出資馬近況(2015年2月中旬)2歳馬  

みなさんお待ちかねの2歳馬の馬名発表ですが、いよいよ来週末に迫りました。。。たぶんですけどね。
ちなみに過去5年の発表日は以下のとおりでした。

2014.02.21 (金)
2013.02.22 (金)
2012.02.10 (金)
2011.02.24 (木)
2010.03.02 (火)



では、2015年2月中旬の2歳馬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

■モンローブロンドの13
entry308 2014年 出資確定馬(1)
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 樋口厩舎在厩 491kg(先月から+15kg)

この中間は脚元の回復を促すことを主体とした調整メニューで進めています。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。右トモ脚にまだ若干の腫れがありますので、無理をしないメニューに留めています。昨年までは順調に乗れていましたし、動き出せれば順次メニューアップできるでしょうから、ここは焦らず動けるようになるまでもう少し辛抱したいと思います。

2015.01.30更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

右トモの状況ですが、問題が発生したという最初のコメントから1ヶ月が経過しました。
短い文章ですから状態の変化を伝えるのは難しいのでしょうけど、状態が良化している感じはありません。
出資者への気休め用希望的観測は不要なので、状態をもっと具体的に。。。それが書けるなら書いていますかね。

馬体重は+15kgとなりました。
運動量を落としてるので余計な贅肉が付かないように飼い葉量をセーブしていると思いますが、増えましたね。
そろそろ状態が好転してきてくれないと困りますね。
仕方ない、俺が直々に見に行ってやる!!
まァ、私が行ったところでどうにもなりませんけど(笑)。


■ヴィアンローズの13
entry309 2014年 出資確定馬(2)
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 横山厩舎在厩 477kg(先月から+2kg)

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。リフレッシュ効果で馬体重が増えたことで安定して走れていることからもわかるように今後もいい形で進めることができそうです。ただし、テンションが上がり易い傾向にありますので、攻めすぎることのないように注意しながら乗り込んでいきます。

2015.02.13更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は+2kgとなりました。
1回尻尾を上げたら減ってしまうような数字で「馬体重が増えたことで安定して走れている」と言われてもアレなんですけど。
いやいや、そうじゃなくて昨年末に比べてということが言いたいんでしょうか。

今回更新された動画では坂路に光が映っていないので馬がそれを気にして逸走しそうになることはありませんね。
ですから脚の運びも安定しています。
今回も気性面に関するコメントが出ました。
写真でもそんな顔してますね。
気性に関しては募集馬カタログのコメントにあったわけですが、募集馬見学ツアーで実馬を見た際はそのように感じなかったんですけどねぇ。
まァ、プルガステルも募集馬見学ツアーでは従順な良い子でしたからね(汗)。


■リーチコンセンサスの13
entry310 2014年 出資確定馬(3)
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩 418kg(先月から+1kg)

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2000m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。軽めの運動のときは落ち着いて取り組むことができているのですが、速めのキャンターになるとより速く走ろうと気持ちが先走ってしまう面が見受けられます。スムーズにギアチェンジがきるようリラックスして走ることを教えていくなど、一歩ずつステップアップさせていきたいと考えています。

2015.02.13更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は+1kgとなりました。
まァ、たとえば前回が417.4kgで今回が417.9kgだとしたら増減ナシと同じでしょう。

相変わらずのメンコとリングビットですね。
以前にも書きましたが、リーチコンセンサスの13は動画を見るとリングビットを付けられても嫌がって頭を上げることはありませんし、シープスキンノーズバンドを併用されていません。
この馬、前進気勢が強すぎるんでしょう。
馬が走ろうとするのは良いことですが、このままじゃいけませんね。

この馬は頭絡の下には相変わらずホルターを付けられていますね。
育成が同じ日下厩舎の他の馬はどうかと思ってハープスターの半妹ヒストリックスターの13を見てみたところ、メンコ有り、ホルター無し、クロス鼻革、そしてハミ環の上下に団子が付いたペソアビットです。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ペソアビットは下の小さな環に手綱を付けるとテコの作用で馬がアゴを引き頸が屈撓(くっとう)します。
それを踏まえてヒストリックスターの13の登坂する時の頭頚を見ると、鼻梁が地面に対して垂直になっているでしょ。
別に乗り役さんが無理矢理抑えているからじゃないんですよ。
前進気勢のある馬にハミで前面に壁を作ることで頸が屈橈し、馬が背中を反って後肢の力をバネのように貯えてトモの強化につながります。
ちなみに、偶然でしょうが乗り役さんはリーチコンセンサスの13と同じ方ですね。
『牝馬の日下厩舎』 に期待です!


屈撓に関しては、以前のentryでも書いています。
entry132 ラブラバードのハミ


このentry132の最後に書いてありますが、アダムスブリッジ(シンハリーズの12)の坂路を駆け上がる動画の動きの良さを伝えたかったんです。

その続きはコチラ。
entry133 出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬、その2
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