牧場見学2015年3月② NF空港-2  

本日、クラブから2歳募集馬の『キャンセル分再募集馬』が発表されました。
私の出資3頭ではサーブルオール(モンローブロンド13)とアジュールローズ(ヴィアンローズ13)にキャンセルが出ました。
ただし、アジュールローズについては1.5次募集でのキャンセル待ち番号を持っている方で満口になるでしょうから、本当の意味での再募集にはならないでしょう。
それにしてもサーブルオールは嫌われてしまいましたね。
キャンセルした人は何が気に入らないんですかね?
煩いといっても、スタッフが持っている引き手手綱の遊びの範囲で頭を振っていますから許容範囲でしょう。

サーブルオールは第1次募集で一般枠で応募し落選になった馬仲間がたくさんいます。
皆さんお待ちしていますよ!


では、昨日に引き続きNF空港で見た出資馬2頭目です。

■アジュールローズ
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 490kg





まずアジュールローズの育成厩舎ですが、キャロットの某エライ人から横山厩舎と聞いていたのですが、B-3細田厩舎でした。
横山さんは主任のはずじゃあ?とずっと疑問のままでしたが、これでやっと謎が解けました。
馬仲間の出資馬クルーガーが怪我で牧場に戻っているをB-3厩舎に見に行ったのですが、まさかアジュールローズも引かれてくるとは思いませんでしたよ。

クルーガーについて少しだけ触れておきます。
京成杯にてデビュー4戦目で初めて胸ガイを付けていたので聞いてみましたが。。。
把握されていない感じでしたよ!?
余計なことを聞いてしまったとその場を取り繕うに焦りました。
まァ、馬体を見た感じでは鞍がズレそうな馬体でもないと思ったのですが、よくわかりません。
とにかく胸前は立派でしたし、とても大人しい馬ですね。
私の余計な質問が何かの役に立てばいいのですが!?


アジュールローズの馬体重は13日に聞いた時点で490kgでクラブの485kgよりは少し増えていました。
募集馬見学ツアーで見た時(434kg)からだいぶ大きくなりました、見た目の印象が全然違います。
スタッフからはこの厩舎で一番変わった馬というお話がありました。
私の見た目のイメージは、490kgという数字ですが無駄肉が付いていないのでデカイという感じはしませんでした。
このところ気性に関するコメントが多かったのでどうかと思っていましたが、見学している時の状態ではサーブルオールのほうが落ち着きがなく煩かったです。
まァ、人が乗って速いところをやると違うんでしょうけど、スタッフとの会話のなかでも特に気性云々はなかったと思います。

左の腰角に皮膚がベロっと捲れたハゲがありました。
剥がれた部分の皮膚はペラペラと付いたままでしたが、乾いていたのである程度時間が経っていますね。
その場の雰囲気が悪くなるので何故かは聞きませんでしたが、たぶん滑って転んだか躓いた拍子にコケたんでしょう。
特に珍しい怪我でもないし、大事に至っていないので会員への報告がないんでしょう。
怪我の痕ですが、人間ならばドリフの10円ハゲカツラのまんまですが、馬は心配しなくても皮膚は再生されそのうち毛は生えてきます。

適距離についてですが、「マイルじゃ短いでしょうね?」という私の問いには「そうでしょうね」「2000mぐらいですかね?」には「でしょうね」という返答でした。

デビュー時期に関しては、出資3頭中ではこの馬は一番早いかもしれませんね。
4月末か5月末に前肢に蹄鉄を履いた写真が見れるか、それが見れない段階で内地に移動になるか?
この夏から楽しませてくれる馬かもしれませんよ。


NF空港牧場のB-3細川厩舎はアダムスブリッジを育成した厩舎なのですが、ちょうどタイミングよくアダムスブリッジと半兄アダムスピークに乗っていた乗り役さんが厩舎にいたので話を聞くことができました。
蹄に問題が出てしまうのはこの血統の抱えている問題なんだそうですよ。
育成中も下が硬いところを歩かせると気にする素振りを見せていたそうです。
ちょっと突っ込んで、脚向きを矯正する上で削蹄で調整しその歪みが出ているのかなど話してみましたが、そういうことではないようでした。
まァ、そうであってもそこまでは話してくれないでしょうけどねぇ。
また、右前を庇ってとか、対角の右後を庇ってとか、そういうことじゃないようなのである意味安心ではあるんですけどね。


馬仲間の見学でNF空港牧場のC-6島田厩舎へ行きましたのでラッシュアタックについてというか、ラッシュアタックに乗っていた方について聞いてきました。
運悪くご本人はいなかったのですが、伏せ拳(こぶし)の乗り役さんが多い中、ラッシュアタックに乗っていたいた方は拳が起きていたいたという話をしたんですが、やはり馬場馬術をやっていた方なんだそうです。
常歩で移動しの姿勢、左右の拳の間隔、見ればわかると思います。
ダート・芝の適性について育成厩舎はどう思っているか聞いておけばよかったと思います。
ですが、私にはそんなことよりも乗り役さんの拳のが重要だったんです。


話が前後しますが、初日の昼は新千歳空港の札幌ラーメン 『白樺山荘』で味噌ラーメンを食べました。
美味しかったです。



さあ食べようと思って丼に箸を入れてから写真を撮ろうと思ったので、せっかくの盛り付けがくずれてしまいました。
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