プルガステル、骨折  

プルガステル、やはり右前肢の橈骨遠位端を骨折していました。


4/9 NF天栄
「気になり出してレントゲン検査を行ってきましたが、ハッキリと言い切れるほどの画像ではなかったんです。ただし、よく見ると、現時点では膝の部分、細かく言いますとトウ骨遠位端部分が少し剥がれかかっているように見えなくもないということでした。熱のもち方からもしかすると他の箇所も含めて不安な部分があるかもしれないということでしたが、膝のその像だけで見ても骨折という表現が該当するということでした。誠に申し訳ありません。正直、診療所の獣医さんも体の肌艶、張り具合などからも状態は良さそうということを言ってくれていたほどでしたし、歩様にも出していないことから、このまま競馬へ行ってもいいと言う人もいるかもしれません。ただし、その中で鼻出血の症状を見せていたということは、少なからず堪えている部分があるというサインになります。このまま誤魔化して行っても悪いことにしかならないと思いますので、出走は見送り、休養期間を取らせていただければと思っています。断定できないぶん言いにくいのですが、復帰の見込みとしては短く見積もっても3~4ヶ月はかかる可能性があります。天栄で探りながら調整を進めてもらっているなかで新たに見つかる不安があるかもしれませんし、未勝利期間ギリギリになるかもしれません。もしかしたら厳しいということにもなり得るかもしれません。しかし、ようやくキッカケを掴むことができそうな走りになりつつありましたし、何とか可能性を、期待を持ちたいという気持ちでいます。今後私も天栄へ見に行って状態を確認していきますが、何とか復帰でき、いい結果を出したいと思っています」(木村師)
検査の結果、右トウ骨遠位端骨折という診断がくだりました。全治がハッキリと言えないだけに今後の見通しに関しては言及できない状況なのですが、何とか未勝利戦がある期間内の復帰、そして待望の初勝利を目指して可能性を探っていきたいと考えています。9日にNF天栄へ放牧に出ましたので、現地でしばらくは休養に充てて、状態の確認を行っていきます。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

骨折と言っても骨の端部が欠けて飛んでしまったわけではなく剥がれかけているかな?という程度なので手術が必要ではなく自然治癒で治るのを待つということですね。
腕節にメスを入れるということになったら昨日も書きましたこの時期には絶望的な全治6ヶ月となりますが、軽症のようなので3~4ヶ月で復帰できるということでしょう。
4ヶ月で復帰となっても8月ですから、使えたとしても2戦ですね。
脚元は間に合う間に合わないは別として時間が解決してくれますが、鼻出血が復帰に向けていく段階で再発してしまったら即アウトの可能性もあります。

プルガステルはこれまで4戦して4着、5着、5着、6着でした。
中央獲得賞金は幸か不幸か210.0万円です。
この賞金だと南関に移籍した場合はどのクラスに編入になるかわかりませんが、中央の3歳未勝利戦が間に合わないとわかった時点で移籍してしまえばいいと思います。
ダートに関してはデビュー前から適性がありそうなコメントがありましたからね。
もちろん気性面は別としてですけどね。


乱暴な言い方になりますが、走る馬は誰がやっても走ります。
問題は走らない馬をどうやって走らせるかですよね。
これからが木村調教師の腕の見せどころだと思います。
たとえプルガステルがこのまま終わったとしても納得できる終わらせ方をしてくれたらまた木村厩舎の馬に出資しようと思うでしょう。
期待しています。

どうでもいいことですが、馬は肌艶ではなく毛艶だと思いますよ。
肌が見えているところって目のまわりと口のまわりと股間ぐらいじゃないですか?(爆)。


2015.01.24 中山5R 3歳未勝利戦
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