アダムスブリッジ、その後②  

今週の情報です。

アダムスブリッジの蹄の良化が放牧に出された時の想定よりも遅れてしまい、京都新聞杯への出走は間に合わなくなりました。
放牧に出された時点のentryで『正直厳しいと思います』と書いたのですが、やはりそうなってしまいました。
まだ日本ダービーへの出走が叶う可能性が0%になったわけではないのですが、まァ、ないと思っておいたほうがいいでしょうね。


4/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「当初は先週末に帰厩させる予定だったのですが、まだ歩様が完全ではなかったため、残念ですが予定を延ばすことにしました。結果的に京都新聞杯には間に合わなくなってしまいますが、無理にレースに合わせるのではなく、馬の状態を一番に考えていくことが大切という判断です。今朝は15-15に近いところも乗っていますし、これで反動が出なければ1、2週の内に移動できそうです。馬体重は475キロです」(NFしがらき担当者)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

蹄内の膿の残留状態についてはコメントされていませんね。
ということは抜けたと判断していいのかも知れません。

何度も書きますが、これが一般的な石や砂を踏んで内出血する挫跖だったら間に合ったでしょうが、アダムスブリッジみたいに持病のように膿が溜まってしまう挫跖は厄介です。
今回はこれで大丈夫なようですが、再発する可能性は十分にあるでしょう。
厩舎もNFしがらきもそのつもりで接してくれるとも思います。

いちおう15-15までは乗れていますし、遅くても5月中旬にはトレセンに帰厩できそうです。
次走の話をするのはまだ早いかもしれませんが、5/30の白百合S(OP 芝1800m)がとりあえずの目標になるのかもしれません。


憂歌団 / 出直しブルース

※ ジャケット写真と曲のタイトルは同じではありません。

これで全てが終わりというわけではなく、この歌の歌詞ほど深刻ではないのですが、今後出資馬がダービーを目指すことがあるのかと思うと今回ほどの期待もチャンスも、もう無いかもしれません。
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category: ●出資馬2012年産

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