馬の夢  

まず、出資馬の話です。

先週木曜日に栗東トレセンへ帰厩したアダムスブリッジですが、翌日の金曜日には石坂調教師もしくは厩舎スタッフから今後の予定について何かコメントがあるかと思いましたが、まだ何もありません。
まァ、戻ったばかりで何を目標と言える状況でもなかったでしょうから、中途半端なコメントでヤキモキさせられるよりは何も無しで良かった思いますよ。
一旦は完全に消えてしまった大目標の日本ダービーですが、出れるとか出れないとかいろいろと話題になっていますね。

私は出走枠として出れる出れないの前に、馬自身の状態がわかりませんから今まで特に触れないでいました。
今週水曜日か木曜日には具体的な予定が聞けるんじゃないでしょうか?


続いて『馬の夢』の話です。

先日、馬に乗る夢をみました。

なぜかわかりませんが、最近馬に乗る夢をたまにみます。
ウチの近所のお子さんが乗馬クラブに入るとか入らないとか、そういう話を聞いた影響かもしれません。

ハッキリとは覚えていませんが、今年の競馬学校騎手課程は120名の応募で入学できたのが5名。
その5名のうち乗馬経験者は1名とか。
幼いうちに馬に乗せると足が曲がるとか、余計な筋肉が付いて背が伸びないと聞きます。
小学生のうちから馬に乗せても騎手を目指す上では大きなアドバンテージにならない。
それぐらいの年齢ならば運動神経が良い子はすぐに追いつくというのもよく聞きます。
また、現役の騎手でも子供の頃から乗馬クラブで乗っていた人もいれば、変な癖が付くからと親が乗せなかったという人もいますよね。


前振りはこれぐらいにしておいて、馬に乗った夢の話に戻します。
新緑の季節です。
花粉の飛散が一段落して馬に乗るには良い季節ですね。
夢のなかで外乗に行きました。
メンバーが誰なのかはっきりとしませんでしたが、5~6人だったと思います。

クラブのオーナーに誰がどの馬に乗るか振り分けられ、最後に私が。。。

「馬車しか余ってないけどいい?」

「はぁ?ボロ拾い?」

御者かよ(爆)。

外乗ってコレですよ。




夢ですから話が飛んで、次の場面では乗ってました。
一般的な4輪の馬車ではなく2輪の、つまりトロッター(繋駕速歩競走)用の馬車(笑)。
もちろん4輪のも2輪のも乗ったことはありませんよ。

オーナーに 「ちゃんと速歩で走るの?」 と聞く と「馬の状態が良ければ出る」 と。
広いところ狭いところ、登って下ってというところをトロッターの馬車で外乗って、そんもんあるんかいな?

しかも、手綱で操っているわけではなく、尻尾を2つの束に別けて持ってる。
馬は臭い放屁をするし、ボロをする時は尻尾を上げる。
有りえない!!

さあこれからというところで目が覚めました。
続きを見たかったんですが、残念でした。

youtubeで見つけたチューリッヒ競馬場での繋駕競馬です。

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