King of Blues  

ブルース界の巨匠 B.B.King が米ネバダ州ラスベガス市内で現地時間の5月14日に亡くなられたそうです。

私は B.B.King のコンサートを何回観て、いつが最後だったのかはっきり覚えていませんが、たぶん2000年ぐらいが最後だったと思います。
大雨の降る日比谷野音でズブ濡れになり、寒さで震えながらこの曲を聴きました。

B.B.King / The Thrill Is Gone


御歳89、昨年10月のツアー中に体調を崩して残りの公演をキャンセルしたそうですが、私が最後に見た時でも70歳をゆうに越えていました。
Buddy GuyにしてもRufus Thomasにしても、70歳を過ぎてあんなデカイ声を出す爺さんが日本にいますか(笑)。

コンサートでは、本人が登場する前にまずバックバンドが会場を盛り上げ、最高潮に達したところで登場するという James Brown が築いた手法を用いていましたね。
ステージでハモンドオルガンの扇風機が回っているのが印象的でした。

嫁に言わせると、ブルースは同じコードの繰り返しでどこが良いのかわからないということなんですが、それが私の琴線に触れたんですよ。


B.B King / Auld Lang Syne


最後はこの曲でお別れです。
ありがとう、そしてさようなら。
キング・オブ・ブルース、ミスター B.B.キング

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