競走結果 アダムスブリッジ  

■アダムスブリッジ
5/31(日) 東京10R 日本ダービー (GⅠ) 芝2400m 和田騎手 57kg
18頭 11人気 17着 472kg (+4)


GⅠは出資馬が出走することが嬉しいのですが、GⅠは限定グッズが売られるでそれを買うのも楽しみです。
日本ダービー仕様の馬番と馬名が入った携帯電話の勝負服ストラップとボールペン。
買うつもりはなかった応援フラッグも勢いで買ってしまいました(笑)。

各馬の携帯電話のストラップ、ボールペン、応援フラッグは午後になっても残っていましたが、マフラータオルは朝の早い段階で完売になってしまったんでしょう。
JRAがボールペンの数をどれだけ準備しているのかわかりませんが、やっぱりクラブ馬のはたくさん作っているんでしょうね。
個人馬主のミュゼ2頭のボールペンは早い段階で完売していました。
ミュゼが脱毛をしに来た客に配るために買い占めたんじゃないですかね?


馬体重は前走から+4㎏の472kgでした。
最終追い切りを終えた木曜日の段階で前走から+8㎏の476㎏。
輸送でどれだけ減るか心配していましたが、案外減りませんでしたね。
ですから、見た感じギリギリという感じではありませんでした。
育成時は「キャンターに行くとガツンと来ることもあるが、基本的に若手が乗っても大丈夫な気性」ということでしたし、気性的に煩い馬じゃないので輸送自体は苦にしないタイプなんでしょう。




パドックは新馬戦以来の2人引きでしたね。
私が見た感じでは馬の雰囲気としては2人で引く必要はないと思いましたが、初の重賞でこれまでとは違う周囲に馬がヘンに反応してしまうのを心配して予防の意味だったのでしょう。
2人でゆっくりと引かれていたの前を歩くサトノクラウンと間隔が開いてしまいました。

GⅠのパドックでは中央に関係者が入りますよね。
歩くのが遅い爺さんと婆さんが出たり入ったりチョロチョロと。
馬の前を小走りでギリギリで移動する人もいました。
それに驚いて馬が放馬しようもんなら、中にいる爺さん婆さんは逃げ切れませんよ。
アダムスブリッジは回ってくる度に前を横切られました。
あれは他人の馬への妨害工作ですかね(爆)。

暑い中をダラダラと何周も歩かされて、私が馬ならイライラしますよ。
ていうか、そもそも周回している時間が長過ぎですね。
JRAもいろいろと事情があるんでしょうが、あれじゃ馬の気持ちが切れますね。



パドックに入ってすぐの頃は両サイドをスタッフ持たれているので首が屈撓していましたが、周回を重ねてくると頭が高くなりました。
もとから頸が立っている馬ですし、パドックを歩かされているうちに飽きてきたんでしょうね。
今思えば、アダムスブリッジの経験不足がここ出たということでしょうか。




石坂師とキャロ社長はアダムスブリッジが止まる12番のところではなく2番の馬が止まる辺りで談笑をしてました。
そのうち和田騎手が登場し、石坂師と和田騎手は2人歩きながら最終確認をしてアダムスブリッジのところへ行ったようです。
この時間を作りたくて2番の馬が止まる辺りにいたんでしょうね?
まァ、ようするに邪魔な人を避けたと言うか。。。





余談ですが、清水久師が黒いスーツに黒シャツ黒ネクタイという装いでした。
「うわっセンス悪りぃ、そういうのどこで売ってんの?」と思ったていたら同じような格好の団体がパドック中央に入ってきました。
キタサンブラックの勝負服のイメージだったんですね。
個人的には大野商事の勝負服はキタサンテイオーやキタサンフドーの頃のが好きでしたよ。


さてレースです。
が、パドックにギリギリまで張り付いていたので、本馬場入場も返し馬も見れませんでした。
グレート・エクウス・マーチが流れる中、スタンドの中を移動していました。
4角のほうに向かって行けばよかったんですが、いつもと同じでそのままコースの方に行こうと思ったら、すでに警察が進入禁止の規制を張っていました。
人混みの中で一応ターフビジョンは見れました。
ゲートはまともに出れたし道中はアダムスブリッジにとって理想的な絶好ボジションでしたね。
しかし4角を回って。。。私の口からは「止まったかぁ」と声を出すのが精一杯でした。

ついネガティヴなことを書いてしまいますが、今回はそれは無し。
アダムスブリッジ、そして石坂厩舎のみなさん、和田騎手のおかげで出資馬の日本ダービー出走という1つの目標が叶いました。
結果は別として、ありがとうございました。

故障を心配しましたが特に問題はないとのことで一安心です。
アダムスブリッジは春よりも秋、そして古馬になってからが本当の強さを発揮してくれると信じています。


今週末には来年の日本ダービーに向かって2歳新馬戦が始まります。
来年は参加するだけじゃなく。。。と言いたいところですが、今はそれはやめておきましょう。


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コメント

> 暑い中をダラダラと何周も歩かされて、私が馬ならイライラしますよ。
> ていうか、そもそも周回している時間が長過ぎですね。

私も前からそう思っていました。
GIのパドックは、あきれるくらい長いですよね。
「‥‥もうよくね?」と心の中でつぶやいたりしています。

カメラに詳しくない撮影者が増えたからか、
何度も何度もフラッシュ撮影しちゃう人も珍しくありませんし、
レース慣れと同じくらいパドック慣れが必要かもしれません。

稲妻利一 #RPP6IxVA | URL
2015/06/02 16:41 | edit

■稲妻さん。

昔、岡部騎手が著書の『馬優先主義』の中だったと思いますが、日本は欧米とくらべてパドック周回開始からレース発走時間までが長いと書いてありました。
あれから20年は経っているでしょうが、変わりませんね。
まァ、JRAは発走時間が過ぎても延々と引き伸ばして馬券を売り続けるNARに比べたらマシですね(爆)。

フラッシュもそうなんですが、パドック中央に入る馬主のマナーの悪さもどうにかして欲しいです。

が、無理でしょう。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/06/02 22:06 | edit

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