出資馬近況(2015年5月末)2歳馬  

2015年5月末の2歳馬の近況です。

5/28にアジュールローズがトレセンに入厩しました。
よって次回の6月中旬更新からはアジュールローズは除外します。
他の2頭もとっととトレセンに入ってもらって、1歳馬の更新が始まる前に2歳を終わりにしたいんですがね。


■サーブルオール
entry308 2014年 出資確定馬(1)
entry449 牧場見学2015年3月① 空港-1
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩

この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター1周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで1本登坂しています。しっかり乗り込みを行いながらもカイバは問題なく食べることができており、体調面に不安はありません。この調子で更なる成長を促す中で徐々にペースアップを検討していければと考えています。

【5月】4月下旬~5月上旬撮影 (5月中旬 502kg)

【4月】3月27日~4月15日撮影 (4月中旬 508kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

この馬の後肢の蹄ですが、毎月取り替えているかのように色がコロコロ変わりますね(笑)。
徐々に競走馬らしくスッキリとした馬体になりつつありますが、トモはもっとボリュームが出て欲しいですね。
内地への移動時期ですが、秋口辺りに「そろそろの移動を考えられる状態になってきました」とコメントがあればいいかなぁと思っていますので、馬の状態もそれなりかなぁと感じます。

それと父ハービンジャー産駒に関してですが、今年の春のクラシックに出走したのは皐月賞のベルーフだけでした。
今のところ重賞勝ちもそのベルーフだけ。
これからどう成長してくるかに掛かっているでしょうが、募集馬見学ツアーにおける社台SSの”自虐トーク”のまんま、やっぱりこの程度という感じでしょうか?
2年目となる今年2歳世代は育成方法を変えてくると思いますが、1年目の募集馬見学ツアーでハービンジャー野郎のあの方が『1年様子を見てもいい種馬かもしれない』と話してくださったのを『2年待ってもよかったかな』と思うようになりました(爆)。

じゃあ2年待った結果としてリーチコンセンサス14をどうするかという問題が発生してしまいますが(笑)。


■アジュールローズ
entry309 2014年 出資確定馬(2)
entry450 牧場見学2015年3月② 空港-2
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎


28日に美浦トレセン・古賀慎明厩舎へ入厩しました。
「空港の調教主任を始め、スタッフの方々から良い評価をもらっている馬でしたし、早めの入厩も可能ですよという話はもらっていました。タイミングを見計らっていたのですが、検疫が混んできて調整がしにくくなる夏前に入れたいと思っていたので、今週何とか調整をして入厩させていただく運びとなりました。火曜日に北海道を出発し、天栄でひと休みさせてもらってから今朝こちらへ到着しています。まだ、来て間もないわけですし、新しい環境に変わったことで疲れを出す可能性もあります。まずはゆったりと動かしながら、我々もどういう馬なのか把握していけるようにしたいですね。よろしくお願いいたします」(古賀慎師)


【5月】4月下旬~5月上旬撮影 (5月中旬 509kg)

【4月】3月27日~4月15日撮影 (4月中旬 498kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

26日にNF空港を出発してNF天栄に向けて移動し、2日後にトレセンに無事入厩しました。
牧場から内地への移動前に「とりあえず天栄に」というアナウンスが無い場合は一気にトレセンに入りますね。
この場合、北海道を出発する時点でトレセンの検疫を予約しておくんですかねぇ。

5月19日生まれで1歳9月の段階で434kg、イヤリングから育成厩舎に移動し飼料管理で422kgまで減り、馬体の成長を促すために調教量抑えた時期はありましたが、特に問題なくここまできました。
このままゲート試験を合格し、無事にデビューまで行ってほしいです。


■シュネルギア
entry310 2014年 出資確定馬(3)
entry451 牧場見学2015年3月③ 早来
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。元気いっぱいで時にやんちゃな一面を覗かせることもありますが、ひとたびキャンターに行けばしっかりと集中して真面目に走っています。実際に走りの中に見られた力みが徐々に緩和されてきており、以前より全身を使った伸びのあるフットワークが繰り出せるようになってきました。

【5月】4月下旬~5月上旬撮影 (5月中旬 438kg)

【4月】3月27日~4月15日撮影 (4月中旬 426kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

動きに関するコメントは毎回良いですね。
馬体重は徐々に増えていますし、見た目にも少しずつボリュームが出てきました。

4月中旬の更新でリリーバレーの柘植さんが競馬王のPOG本の禁断の袋とじでハービンジャー産駒の特徴をコメントしていると書いたのですが、ワークフォース産駒も同じ感じじゃないかとコメントしています。
それは困ったなというところなんですが、シュネルギアの歩様を見ると同じではないと思います。

ということで、父がハービンジャーになるリーチコンセンサス14はハービンジャー産駒の特徴が出ていないと期待したいです(爆)。
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