謝甜記 貮号店  

先日、仕事で横浜に行ったついでに横浜中華街のお粥で有名な『謝甜記 貮号店』(しゃてんき にごうてん)に行ってきました。
久しぶりに謝甜記貮号店に行くのが楽しみで、仕事になりませんでしたよ(笑)。

お店に行ったのは5年ぶりでした。
謝甜記貮号店に初めて行ったのはいつだったかはっきりと覚えていませんが、10年以上前になります。
横浜中華街は、毎年正月に馬仲間の新年会で行くのですが、さすがに新年会の前にお粥は食べられませんからね。



お店は道路を挟んだ斜め向かい側に移転し、古いお店のほうはネット通販の事務所のようになっていました。
いつ移転したのか聞くのを忘れましたが、5年前に行った時はまだ古いほうのお店でした。
お店の面積は2倍になりましたかね。

旧店舗はこんな感じでした。



人気店ですから、休日は混んでいます。
平日の場合、昼は11頃、夜は18時前に入店すると、待つことなく席に案内されると思います。


私は大好きなピータン粥を注文しました。
卵の白身の部分がプルプルしたあの食感がたまりません。



混ぜないと中身がわかりませんね(笑)。



定番の唐揚げ、梅醤炸花鶏(梅みそ付き鶏の唐揚げ)も注文しました。
昔懐かしいチューリップという揚げ方ですよね。



唐揚げに甘酸っぱい梅みそをスプーンでかけて食べるのですが、梅みその味が良いのでついかけすぎてしまいます。
チューリップは、私が子供の頃は遠足の弁当や運動会の弁当では定番のおかずでした。
嫁も謝甜記貮号店の唐揚げが大好きで、たまにチューリップの唐揚げを作ります。
鶏の足をチューリップの花が咲いたように仕上げるのが大変だと言っています。


私は、謝甜記貮号店に行くまでは”お粥は具合の悪い時に食べるもの”というイメージがありました。
お粥にそういうイメージをお持ちの方は是非試してみてください。
関連記事

category: 食べもの飲みもの

tb: --   cm: 2

コメント

中国の粥と日本の粥って本当に違いますよね。

久しく中国に出張に行ってませんが、久しぶりにピータン入りの粥が食べたくなりました。

普段ピータンなんて食べませんが、本当に美味しいですよね。

まこと #GCA3nAmE | URL
2015/07/09 12:39 | edit

■まことさん。

私もピータンは普段食べませんねぇ。

昔、中国人の友達にアヒルの卵の羽化寸前の羽根になっているヤツを食べました。
美味しかったかどうかは覚えていませんが、ほとんど食べました。
アンモニア臭がきつかった思い出があります。

昨年、ベトナムに行った時に市場で同じヤツを見つけましたが、さすがに買いませんでしたよ(笑)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/07/09 22:26 | edit

コメントの投稿

Secret

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ