セレクトセール2015の結果  

entry532 セレクトセール2015の続きになります。

まず昨年分の確認ですが、昨年当歳で落札したのは1頭でした。

セレクトセール2014 セール結果 [上場No順全取引結果]

2014年当歳
 No.527 レイナソフィアの14 ファルブラヴ ♂ 800万円 (有)ノーザンレーシング



今年の1歳では3頭を落札しましたね。

セレクトセール2015 セール結果 [上場No順全取引結果]

■1歳馬
 No.099 エルダンジュの14 クロフネ ♂ 2,900万円 (有)ノーザンレーシング
 No.115 メジロシャレードの14 ジャングルポケット ♂ 2,300万円 (株)レイクヴィラファーム
 No.176 メジロジョーンズの14 タートルボウル ♂ 1,000万円 (株)レイクヴィラファーム



先日のentryで「セレクトセールで売れないノーザンF生産のメス馬を買う必要がないように思います」と書いたの見ましたか(爆)。
というのは冗談として、クラブ名義のメス馬の場合、牧場提供馬と違い引退後のことがいろいろと大変なんじゃないですかね?
もちろん私の想像ですけど。

明日公開される『募集予定馬リスト』にセレクトセールで購入した4頭に後日のセレクションセール購入馬、セレクトセールで主取りになった馬、上場取り下げになった馬、ノーザンF名義で購入した日高生産馬が加わることになるでしょう。
加わる馬もいれば、もちろん消える馬もいるわけですが。

ざっと募集価格を想定すると、
 No.527 レイナソフィアの14 1,400万円
 No.099 エルダンジュの14 3,200万円か3,400万円
 No.115 メジロシャレードの14 2,600万円
 No.176 メジロジョーンズの14 1,600万円

でしょうかね。
ファルブラヴ産駒とジャングルポケット産駒を誰が欲しがるか?
落札価格をそのまま募集価格にしたほうがいいんじゃないか?
と思いますが、キャロットだと満口になるでしょう。
それにしても、レイクヴィラFの馬をわざわざセレクトセールで買う必要があるのか。
まァ、いろんな事情があるんでしょうね。
エルダンジュのクロフネですが、クロフネ産駒はやっぱりトモがあんな形になってしまうんですねぇ。
う~ん、ちょっとガッカリ。


今年のセレクトセール当歳ではキャロットクラブの落札はありませんでした。

昨年の募集では、予定リストにあったエポカローザの13(セレクト当歳 800万円)が最終的には消えていまいましたし、アラビアータの13(セレクション1歳 1020万円)もどうなったのかわかりませんよね。
まァ、最終的なチェックで問題が見つかったんでしょう。

この2頭、以下の馬名で競走馬になっています。
 エポカローザの13 ジョニーエンジェル
 アラビアータの13 ギガビーム


ちなみに市場取引馬ではないですが、マチカネアズサユミの13も予定リストに名前がありましたが、消えてしまいました。

同様に、
マチカネアズサユミの13 シルバーパゴダ

ですから、先に書いたレイナソフィアの14も今年の募集馬リストに名前があるかわかりませんね。
それにファルブラヴのメス馬だったならばハープスター効果で将来を見越して出資する方がいるでしょうが、牡馬だと特に魅力を感じません。
まァ、ハープスターを走らせたのはファルブラヴではなくボトムラインでしょうけどねぇ。
やはり、当歳馬を購入して1年間寝かせるというのはリスキーですよね。

昨年の予定リストに名前がなく最終的に追加されたのはインフィニティラヴ(プルーフオブラヴの13)、セレクトセール1歳で主取りになった馬です。


私の出資馬の弟妹はこういう結果になりました。

■1歳馬
 No.076 メジロヒラリーの14 ダノンシャンティ ♀ (ラッシュアタック)
  1,500万円 島井新一郎氏
 No.193 ヴィアンローズの14 ゴールドアリュール ♂ (アジュールローズ)
  1,700万円 吉川潤氏
 No.244 モンローブロンドの14 ルーラーシップ ♂ (サーブルオール)
  8,200万円 近藤利一氏

■当歳
 No.344 トキオリアリティの15 ゼンノロブロイ ♀ (ネオリアリズム)
  1,900万円 山口功一郎氏
 No.437 ヒシシルバーメイドの15 ダイワメジャー ♂ (ニードルポイント)
  4,700万円 池谷誠一氏
 No.439 フォルクローレの15 ワークフォース ♂ (ロンダドール)
  5,000万円 黒川哲美氏



ラッシュアタックの下は、メス馬でこの値段が付けば万々歳でしょうね。
どのセリに出しても買い手が付かずキャロットに流れてきたラッシュアタックとは違いますねぇ。

アジュールローズの下はもっと行くと思っていました。
この価格ならキャロットが2,000万円で落札して2,600万円で募集しても売れますね。
ただ、カタログ写真を見てみたらかなりの直飛ですね。
まるでズズカマンボの飛節みたいです、これが嫌われての1,700万円なんでしょうか?
個人的にはアジュールローズも飛節で悩んでの出資だったんですけどね。

サーブルオールの下はこの価格が適正なのかどうか?というところでしょうか。
この馬はトニービンの3×4になるわけですが、さすがに半姉プラチナブロンド(父ジャングルポケット)のトニービン2×4は躊躇して出資見送りました。
今年当歳の半弟は父ロードカナロアなんですが、この馬もセレクトに出したほうが高額で売れるでしょうからキャロットに来ることはなさそうですね。

ネオリアリズム下は母が高齢ですし、ちょっと安い気もしますが父ゼンノロブロイだとこんなもんでしょうか。
トキオリアリティは繁殖セールに出されたんでしたっけ?販売者が長浜牧場になっていますね。

ニードルポイントの下ですが、母の初仔が2004年に生んだニードルポイントですからだいぶ高齢になりましたがいい値段で売れましたね。

ロンダドールの下も結構なお値段ですね。
明日のリストにロンダドールの仔が入っていますかねぇ。
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