今週の動向(2015年第36週分)  

古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。
なお、今週も『出走確定』のentryはお休みします。

■アンヴァルト
引退
9月1日の更新で引退ということが発表されました。
entry594 アンヴァルト号、引退

《追記》
2015年9月2日付でJRAの競走馬登録を抹消されています。


■ホーカーテンペスト
NF天栄在厩
去勢後の状態は良くも悪くも変わらないそうです。
若駒ではなく6歳馬ですからね、まァ、そうでしょうね。
乗馬の場合はじっくりと1年2年の時間を掛けて馬をつくっていけますが、競馬の場合はすぐに結果を出さないといけませんからねぇ。
果たして目に見える効果が表れるのか?


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
せっかちな爺さんは、次走に関してはちょっと時間をかけて見ていきたいとコメントしています。
とかなんとか言っちゃって、中1週で9月13日の中山7R、ダ1800m(牝)を使う気がしてなりません。


■ネオリアリズム
札幌競馬場在厩
【確定】9/5(土) 札幌12R 日高特別 (1000万下) 芝2000m 16頭 ルメール騎手 57kg


■プルガステル
NF天栄在厩
8月30日に新潟競馬場から直接NF天栄へ放牧に出ました。


■アダムスブリッジ
NFしがらき在厩
8月27日にNFしがらきへ移動し、患部の確認を行っています。

これまで屈腱炎になった出資馬は2頭います。
(ロンダドールは左前浅屈腱不全断裂)
フットライトの右前肢の損傷率は発症した山元TCでは9%ということでしたが、NF空港で再検査をしたところ重度の24%の損傷ということで引退。
タイトルホルダーは栗東トレセンで発症し、右前肢の損傷率は30%で即引退。

アダムスブリッジの兄、アダムスピークは2度の屈腱炎を発症しましたよね(どちらも損傷率は未発表)。
1度目は神戸新聞杯の前、アダムスブリッジと同じ3歳の8月でした。
復帰したのは5歳の1月です。
アダムスブリッジも復帰してくれることを切に願っております。


■サーブルオール
NF天栄在厩
9月2日にNF空港からNF天栄へ向けて移動しました。
サーブルオールが北海道に最後に残っていましたが、これで2歳出資馬は全頭内地へ移動しました。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
まだ具体的な予定は立っていませんが、数週間のうちにトレセンに帰厩することになるでしょう。
順調に行けば10月後半から11月の東京競馬でデビューになるでしょう。


■シュネルギア
NFしがらき在厩
8月31日にNF早来からNF天栄へ向けて移動し、9月2日にNFしがらきへ移動しました。
すぐにトレセンに入厩ということではなく、しばらくはNFしがらきで動かして様子を見てからになりそうです。
順調に行けば10月後半から11月の京都競馬でデビューになるでしょう。
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