キャロットクラブ 第一次募集あきらめ~馬  

タイトルはフジTVで毎週土曜日の昼から放送されている『正直さんぽ』のパクリです。
出資に至らなかった馬について簡単に書いておきます。

それならentryするなと言われそうですが、素人の私の意見ですから気にしないでください。
なお、第2次募集で狙っている馬も以下に含まれますし、書いていない馬も狙っています。

■03. ラドラーダの14
カタログ写真で気付いた方が多いでしょいうが、左前管前面(腕節のすぐ下)の膨らみは骨瘤ということです。

■05. イグジビットワンの14
イグジビットワンの動画と、Stallions in Japanのハーツクライの歩様を比べてみてください。
常歩を前後方向で見ると、後肢の外に前肢を置くというところが同じでしょ。
あれがトニービンの歩様です。
ツアーでは動画ほどは開いていなかったですが、右後肢繋ぎの折れは同じ。
後ろからみて右トモが落ちるというわけではないので気にしなくていいと思いました。
でもね、競馬に行ってどうかは予想できませんからね。

■11. キューの14
良い馬でしたよ。
とにかく飛節が凄かったです。
実馬を見た感じは、気性はやっぱりキューの仔かなぁという感じ。
馬体重が480㎏台だったら前向きに検討しましたが、現在520㎏あると育成に入って飼料管理して減ってもデビュー時はやはり520㎏以上でしょうからね。

■14. ヒシシルバーメイドの14
ニードルポイントの妹です。
カタログ写真からもわかるでしょうが、皮膚が厚かったですよ。
値段についてツアーで聞いてみました。
全姉が走って今年のセレクトセールで当歳が高く売れたのに1,400万円なのは、社長が決めたからということでした。
まァ、社台Fからキャロットに提供される馬はそもそもが安いですからね。
メス馬だということもありますが、セレクトセールで2,000万円以上の値が付くと思えばキャロットには来なかったんじゃないですかね?
メス馬で1歳秋に490㎏台は手を出せません。
そうそう、両前の蹄の裏が銀色に光っていましたよ。

■15. アドマイヤセラヴィの14
カタログ写真と動画をみると、右前が前方破折しているのがわかりますかね?
実馬もそうでした。
蹄の前側が詰まっているので、外側に広がるように変形していました。
この馬も動画では前が開いていますが、父ジャングルポケットの半姉(ビブラビブレ)をツアーで見た時ほどは酷くはないです。

■23. ボルボレッタの14
今年の募集馬ではリーチコンセンサスの近親が何頭かいますが、血統的にはこの馬が一番面白ろそうかなと思いました。
左前管の白い刺し毛ですが、当歳時の怪我の痕です。
なぜ白い刺し毛が生えるのかは何度も書いているので省略します。
馬体は相撲を取ってできたと思われる山傷がたくさんありました。
曳いているスタッフに喧嘩を仕掛けるタイプかと聞いてみたところ、そうではないそうです。
喧嘩を売られる側なんでしょうね。

■28. トキオリアリティーの14
ツアー行程表の募集馬配置図には印を付けておいたのですが、まったく見ていません。
一般枠は無いと思っていましたが、馬は見ておきたかったです。

■38. カラベルラティーナの14
昨年のサウスヴィグラス産駒と同じ現象になりましたね。
歩様には多少の硬さがありますが、前肢の可動域が広く面白そうな馬です。
母馬が両前肢を骨折しましたし、上がアレですから怖さはありますが出資してみたかった馬です。
この馬を取りたかったんですが、『母馬優先』を持っていないので断念です。
一般枠にも多少はまわってくるでしょうが、予算の都合上それに賭けることはできません。
厩舎がダートの久保田厩舎ということで楽しみがあります。
奥平厩舎だったら私にも出資するチャンスがありましたかね(爆)。

■51. リーチコンセンサスの14
はい、楽しみにしていたリチコンの牡馬は切りました。
1.5次以降に残口があるでしょうから曖昧に書きますが、ハービンジャー産駒の特徴と思っている部分がこの馬にもありまして、それが良いのか悪いのか結論が出ていないということです。
その部分について、募集馬見学ツアーの際に牧場の方に聞いてみましたが『ハービンジャー産駒は坂が嫌い』ということでした。
わかる人にはわかるでしょう、サーブルオールの動画を見てバンデージがどうのこうのと感想を書いている件です。
出資して走らなくて後悔するか、出資しなくて走られて後悔するかと考えた場合、前者という結論です。
気性面についてカタログでは気になる書き方をされていましたよね。
ツアーでは1頭が鳴くと周りの馬たちも釣られて鳴くでしょ。
この馬は反応しませんでした。
馬体は雨負けだと思うんですがボコボコでした。
ですが、カタログと動画からイメージしていたものよりも、実馬は良かったです。

■55. シンハリーズの14
小さくて可愛い馬でした。
カタログでも小さいと書かれていますが、誕生日が1ヶ月早かった半姉のリラヴァティと大差ないんですよね。
管囲はありますし、兄も姉も募集開始しからデビューまでに30㎏程度は増えていますので、気にすることはないと思いました。
最後の最後まで悩みましたが、出資見送りました。

■58. エポキシの14
父がルーラーシップ、BMSがディープインパクトなんですがそんなことはどうでもよくて、馬の形として好みのタイプです。
まァ、結局は血統が決め手になるんですけどね。
この馬を一般枠で取りたかったんですが、『母馬優先』を持っていないので断念です。

■66. ヴァイスハイトの14
毎年ヴァイスハイトの仔は気にしてみていますが、今年も見送りました。
左後肢管の外側に、外傷だと思いますが(まだ口が閉じていない)縫合手術痕がありました。
まァ、ヤバイ傷ならば募集中止、取り下げになっていますから大丈夫でしょう。

■68. ベネディーレの14
今年の7/21に開催されたセレクションセール1歳で、ノーザンFが購入した提供馬です。
購入後にNFイヤリングに移動し、元から居た馬たちと一緒に放牧されます。
いきなり他所者が入ってくるわけですから、元から居た馬たちに一通り揉まれたそうです。
カタログ写真でこの馬の傷が目立つのはそういうことです。
厩舎を含めて面白い馬だと思いますが、最優先を使わないと取れない馬でした。

■75. アビラの14
やはり私には取れない馬でした。
この馬で×をもらって来年にと思いましたが、スターペスミツコの14が一般では取れなくなったしまったので作戦変更です。
その×でシンハリーズの15(オルフェーヴル牡馬)と思っていましたが、アダムスブリッジの故障でその気もなくなりましたからね。
早来の親戚のオッチャンに”毛の馬”のネタを振ってみました。
全兄をコンパクトにまとめた感じで丈夫ということでした。

■79. ブルーメンブラットの14
品があり、見栄えのする馬ですよね。
アビラ同様にこの馬で×をもらってと考えました。
馬仲間との検討会の段階ではこの馬を最優先でと言いました。
一般枠で応募すれば当選する確率はあるのでエルダンジュとどっちにするか最後まで迷ったのですが、当選したらしたで予算オーバーになるし、当らなかった時の補填を考え申込断念です。
右前肢繋ぎにグルッとある白い挿し毛ですが、当歳時に巻いていたバンデージの痕ということでした。
はぁ?という感じですが、そうらしいですよ。
エンパイアメーカーの産駒が前評判より走っていませんが、2012年産駒が日本での初年度ですし、軽種馬協会静内で供用ですから集まる繁殖の質も低いでしょう。
現状でエンパイアメーカーの判断をするのはまだ早いと思います。
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category: 2015年度募集馬&見学ツアー

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コメント

>現状でエンパイアメーカーの判断をするのはまだ早いと思います。

まだまだこれからですよね。
良い評判の立役者にブルーメンブラット14がなってくれればと思います^^

まこと #GCA3nAmE | URL
2015/09/10 22:29 | edit

■まことさん。

そうですね、そうなってくれたらいいですね。
出資申込はしませんでしたが、馬を選ぶという意味で走ってくれたら嬉しいです。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/09/10 22:59 | edit

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