今年の母馬優先馬  

私の今年の母馬出資者優先制度対象馬は、リーチコンセンサスの牡馬とロンダドールのメス馬の2頭でした。
もう一頭、ベルフィーチャーの牡馬(父ワークフォース)がいるのですが、これは昨年のセレクトセール当歳で売れられてしまいました。
ベルフィーチャーの仔は初仔のベルプラージュ以降はキャロットに提供されていません。
牧場としては最低限の義理は果たしたということなんでしょう。
ですからベルプラージュが繁殖馬になったとしても、初仔が提供されてそれで終わりとなる可能性は高いでしょうね。

そうそう、今年の募集馬見学ツアーでは馬アレルギーが出るのが嫌で全く馬に触りませんでした。
天気も雨が降ったり止んだりだったので、それもよかったのかも。

リーチコンセンサスの14は、entry600 キャロットクラブ 第一次募集あきらめ~馬で触れたので、このentryでは写真だけ置きます。


■51. リーチコンセンサスの14





■82. ロンダドールの14
母ロンダドールの仔に出資できるチャンスは、この馬が最初で最後になるでしょう。
カタログのコメントに『本馬はダート色の濃い父を迎えたことで、首から胸前にかけての前躯の筋肉量が豊富で、蹄が大きく安定感のある骨格と見事にマッチしています』とあったのでサイズ次第では出資と思っていましたが、母馬が大きくはなかったですし初仔ですからねぇ。
やはり小さかったです。

体高 150cm 胸囲 171cm 管囲 19cm 体重 418kg
4月生まれなのでこれからの成長を期待と言いたいところですが、どうでしょうか。
まァ、出資する気持ちがあればこれぐらいの数字なら出資しますね。

ちなみに母(フォルクローレの09)は5/17生まれ
体高 152.5cm 胸囲 171cm 管囲 18.7cm 体重 395kg(3歳4月デビュー時 450kg)




母は能力はあったと思うのですが体質が強くなくデビューが遅れ、最後は左前浅屈腱不全断裂となり競走能力喪失で終わってしまいました。
娘も体質が強くないようだと使ってナンボの地方競馬では苦しいでしょうし、おまけに引退時期が決まっているメス馬ですからね。
これが牡馬だと賭けてみたい気にもなりますが、やっぱりメス馬はね。

私が募集馬見学ツアーでロンダドールの14を見た時、背中に○○STABLEと描かれた黒いブルゾンを着た若いスタッフが馬を見ていました。
ロンダドールの14は道営を経由せずに直接南関東に入れるのかもしれませんね。
まァ、NAR予定馬を全頭見たのかもしれませんし、目当ては他の馬でロンダドールの14はついでだったのかもしれません。

私も一度は地方馬に出資してみたいと思っていますが、なかなかねぇ。
月の維持費は4倍、賞金も4倍ということにはなりませんからね。
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category: 2015年度募集馬&見学ツアー

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