フェイルノートの右前  

近頃は私が競馬場に行くのは、愛馬が出走した時だけになっています。
愛馬のレースの1つ前のパドック周回が始まる頃に競馬場に着き、レースが終わって何もなければそのまま帰るし、勝ったらレクチャーを覗き、馬友が競馬場にいれば気が済むまで目の前のレースを見ないで話こんでます(笑)。
愛馬とキャロットの馬以外は別に興味ないんです、興味なくなってしまったんです。

でも今夜の凱旋門賞は見ますよ。
昨年オルフェーヴルの出資者さんに送り損なったおめでとうメールを今年は送りますよ!


先週土曜のホーカーテンペストの秋風Sの前は、フェイルノートが出走した習志野特別だったんですよね。
それで久しぶりにフェイルノートを見てみました。



この馬は出資候補だったんですが、右前の球節がグニッと内に入り蹄が外を向くという歩様が怖くて出資できなかったんですよ。
今年6歳ですから、1歳のDVDから5年ぶりに見たことになります。
馬頭観音前のコーナーで見たので、直線を歩いている時とは歩様が違っているでしょうが、それを差し引いてもやっぱり右前の球節が内に入り蹄が外を向くという歩様でしたねぇ。
でも1歳のDVDに比べると、だいぶマシになっているように感じましたね。



※募集馬DVDよりキャプチャ加工。

出資馬ではないので、出資を見送って以降は細かくチェックはしていませんが、大きな怪我をすることなく脚を保たせている牧場、厩舎関係者は大変な苦労だと思います。


ホーカーテンペストが負けたレースをスタンドで見て、ふと下を見たらフェイルノートの命名者さんスタンドに向かって歩いてました。
慌てて電話しようとしたら、携帯に電話番号が入っていませんでした(笑)。
後ほどメールでお互い残念でしたという挨拶をしておきましたけどね。


フェイルノートの母アズサユミは、堀部安兵衛の辞世の歌に出てくるんですってねぇ。
『梓弓 ためしにも引け武士(もののふ)の 道は迷わぬ 跡を思はば』

メス馬だから梓由美チャンかと思ってましたよ。
こんなことだから、いつまで経っても馬名は採用されませんね(爆)。
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category: ▲馬体のはなし

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コメント

その節はどうも(笑)

とても大事にされていることがわかって良かったです☆
ありがとうございます☆ま
次回は、ふたりとも口取りして、電話しなくてもレクチャーでお会いしたいですね(笑)

勉強になりました☆
ありがとうございます☆



ゆうき #pxxjxOTw | URL
2013/10/06 19:36 | edit

RE

■ゆうきさん。
こちらこそ(笑)。

そうですね、次回は勝ってレクチャーで会いたいですね。
なるべく私の愛馬のレース前後で勝ってくださいよ。
帰りますよ(爆)。

コメントをいただけると書く意欲が湧いてきます。

ネタはたくさんあるんですけどね(笑)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2013/10/06 21:22 | edit

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