サーブルオール、ゴール前写真  

この写真はクラブのWEBサイトの優勝ゴール前写真です。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


柴山騎手が右にモタれるのを修正しようと左の手綱を引いているので水勒銜の銜身中心のジョイント部が口角まで出ているのがわかりますね。
さすがにこれだとまともに追えないので次走はビットガードなどを付けて矯正するでしょう。

鞭は4角手前で逆鞭の状態に持ち替えてました。
直線向いて追い出した時は鞭は柴山騎手の顔の前にありましたがサーブルオールが右にモタれてきたんでしょう、鞭をサーブルオールの顔の横で振っているように見えたのでたぶん鞭で右に壁を作って修正しようとしたんだと思います。
モタれを修正する意味で肩に鞭を入れたかもしれませんが、トモには入れてないように思います。
そんな状態でメンバー中最速の上がり。
2着馬を交わす時には追うのを止めてクビ差で差し切っています。

奥に写っている2着馬の目が「交わされたの?」という感じでいいですね(笑)。




【追記 15.12.08】

まず鞭についてですが、スポニチによると『中団から大外を通り、ステッキに反応してグイグイと伸びてきた』そうです。
そのようには見えませんでしたけどねぇ。
スポニチ】着差以上の勝ちっぷり!剛脚サーブル好素材 2015.12.08


頭の高さについて書いてみます。
今回の最後の直線は柴山騎手に前をガッチリ持たれていたので首を使った走りができず頭は高い位置のままでした。
NF天栄の坂路動画でも頭は高かったですよね。
3月に見学に行った際のentryでも書いたことですが、坂路を駈けあがる動画で屈撓して頭が低い位置にあったので「坂路での動画を見ると頭頚が下がってシャドウロールは必要ないように思えますが?」と聞いてみたところ、乗っている方もそう思うということでした。
今後どうするか注目してみたいと思います。

また、今回は後肢にバンデージを巻いていませんでしたね。
パドックで球節の沈みがどうかと見てみましたが、それほどでもない印象でした。


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コメント

2着馬が「なんじゃコイツ!」と言っているように見えます。完全に2着馬の勝ちパターンのレースだったところを、スゴいスピードで差しましたね。

ゴール前抑えたと言うより、なんとか制御した感じですかね。能力があるのはわかりました。上手くコントロール出来るようにならないといけませんね。馬具で変わってくるでしょうか。

へてきち #- | URL
2015/12/08 05:24 | edit

■へてきちさん。

次走は何か変えてくるでしょうね。
銜の左右の安定を図るためにビットガード。
クロス鼻革で口が開かないように縛る。
モタれを防止するために右側にイタイタを付ける。
右側だけ遮眼革を付ける。

今回は追い切りから柴山騎手が乗っていたのでレースでどうなるか予想できたも良かったと思います。
まァ、大外枠の馬のようにゲートでやると思っていたらやってしまったということもありますし。
あの馬が内にいたら大変なことになっていたかも知れませんねぇ。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/12/08 22:00 | edit

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