競走結果(16年1週分)シュネルギア  

10日にデビッド・ボウイが死去したそうですね。

デビッド・ボウイというとChina Girlなんですかねぇ。
私はLet's Danceでもなく、Blue Jeanが好きな曲でした。
また、ミック・ジャガーと競演のカバー曲、Dancing In The Streetも良かったです。
音楽は別にして白塗りするということが当時の中学生には理解できませんでした。

チャイナガールというとデビッド・ボウイよりもジャッキー・チャンの拳精、チャイナガールですねぇ。
まァ、拳精のチャイナガールも白塗りでしたが(笑)。
実家にはまだEP盤(シングルレコード)の拳精、チャイナガールが残っていると思います。


では競走結果と言いたいところですが、突然エルダンジュの14の情報が更新されたので少し触れておきます。
この中間左前脚に腫れが出てしまい検査を行った結果、左前脚の一部の骨の骨端が腱を圧迫していることが判明したとのこと。
そのためその箇所の骨片除去手術を行うそうです。
今日のコメントではどこの骨かわかりませんし、変形した骨の端部を削るのかと思ったら『その箇所の骨片除去手術』とあります。
それだと変形した骨の端部が既に欠け、剥離した骨片除去が腱を圧迫しているようにもとれます。
脚の運びが軟らかい馬なので意外なことになりました。
今週末に続報があるでしょう。
手術ですからしばらく舎飼いになりますが、腱や筋肉を傷めたということではないので特に問題はないと思います。


では改めて競走結果です。

■シュネルギア
1/11 (月) 京都6R 3歳新馬 芝1600m 浜中騎手 54㎏
16頭 5人気 4着 440kg


パドックでシュネルギアを引いていたのは母を担当していた横畑助手ですかね?
その横畑助手がレース前に馬体重は440kgを切るくらいでの出走になるかもとコメントしていましが、ジャスト440kgでした。
そして、クラブから送られて来たデビュー写真と比べると腹袋のラインは多少緩やかになったように見えました。
レース後の平田師のコメントでは馬体重がここにきて安定してきたそうです。

ゲートは出るには出たのですが、二の脚がついかずに後方からの競馬になりました。
これは一度ゲート試験を落ちているので仕方ないかなぁと思います。
というのは、その時の落ちた理由は「単純に乗り込みが不足」と平田師が分析していました。
今回も乗り込みが足りているとは思えなかったですからね。
上で書きましたように馬体重が安定してきているということなので乗り込めるようになれば徐々に解消されてくるんじゃないですかね?

道中は内埒沿いで追走。
3、4角中ほどを過ぎた辺りで肩鞭を入れ外に出したのでそこから動くのかと思いましたが、実際に進出して行ったのは4角を回ってからでした。
4角を中団後方の位置で回り、追い出されてからはしっかりと反応して4着入線。
平田師はレース後に「勝負どころからは『勝ったかも』と思ったほどの手応え」とコメントしていますが、さすがにそれは言い過ぎでしょう(笑)。

レース前は現状では掲示板はあれば合格と思っていたので4着でO.Kです。
まァ、賞金を考えたら3着のほうが良いのですがね。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してからになりますが、大きな反動がなければ続けて使っていきたいということです。
今は掲示板を確保して優先権を取らないと話になりませんからね。
デビュー戦の結果だけで言うのは早計ですが、安心できる結果でした。


2015年3月 NF早来


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