競走結果(16年2週分)プルガステル  

今日は今年初の競馬観戦でした。
パドックに行って、まずは馬頭観音に手を合わせてきました。
昨年のヴァーティカルサンのこともありましたし、今年はホーカーテンペストが障害レースに出走します。
愛馬の安全をお祈りしておきました。

プルガステルのレース前にクラブの某スタッフと話をしました。
発走時間まであまり間がなかったので少しだけ。
やはりキックバックが心配。
ゲートが真ん中なので極端な話、出遅れたほうが・・・。
他の馬についてはホーカーテンペストだけ。
障害練習は時計になるところまでのスピードではやらないが、平行して跳ばしていたとのこと。
試験では平地のレースで鞍上と折り合いを欠いて頭を上げるいつものホーカーテンペストだった。
レースは五十嵐騎手の都合によるが、どこを使うかまでは調教師と話をしていない。
2場開催の東京まで待つのも・・・。

その東京はダートですし、やはり芝のある中京になるでしょうね。
と、私は思います。

来週、NF天栄に馬を見に行ってきます。
そこでホーカーテンペストの障害センスを聞いてこようと思います。
他はベルプラージュのハミのこと。
アジュールローズの次走。
サーブルオールの距離適性。
ラッシュアタックのことも。


そしてプルガルテルのことも。
では競走結果です。

■プルガステル
1/16 (土) 中山6R 4歳上500万下 ダ1200m 柴山騎手 56㎏
16頭 6人気 10着 468kg (-2)


私がプルガステルのレースを見るのは昨年の1月以来です。
パドックには馬番通り入ってこずに後ろのほうでした。
ですから最近の状況がわかりませんが、今日は特に入れ込むことも頭を天井を向くように上げることもありませんでした。
久しぶりに見たのですが、パドックではボロをするわけでもないのに尾を浮かせ、尾離れが良い馬です。
パドックだけ見ると500万下にいる馬じゃないんですけどねぇ。





騎乗命令が出るとサッと馬を内に入れ早々に地下馬道へ向いました。
抜け出しやすいように出入り口の近くで止まる順番でパドックに入ったのでしょう。
写真のように馬場に入る際は入れ込んだようですが、テンションが上がらないように柴山騎手は常歩とダクで2角まで移動しました。
今日はテンションが上がらないように対処していましたねぇ。
その意味では状態は良く、上手く行ったのだと思います。




ゲートが真ん中でしたからねぇ。
プルガステルより外枠の馬たちのスタートが良かったらまた違っていたでしょうが、後方馬群の真ん中という位置取りになってしまいました。
これが柴山騎手が言う砂を軽く被ったというタイミングでしょう。
道中はキックバックを嫌がって頭を上げるということはなかったですね。
改めてレースを見直してみると、4角から伸びることなく馬群後方に尽きるということだったのでやはりダートはダメなのか。




レース後、ケロッとした顔で戻ってきました。
馬装を解かれた馬体を見ると、やっぱり500万下にいる馬じゃないと思うんですがねぇ。
勝ったダイワジャスト以外の馬が引き上げた後にプルガステルだけが検量室前に残ってレース後の歩様チェックをしていました。



今後ですが、優先権を取れませんでした。
気性的にトレセンに置いたままというこは無いでしょうから来週中にNF天栄に放牧でしょう。
その放牧のタイミング次第なのですが、ダートというカードを使ってしまいましたし今後どうするのか聞いてみたいと思います。


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