競走結果(16.04.16)プルガステル  

■プルガステル
4/16 (土) 中山8R 4歳上500万下 芝1600m 戸崎騎手 57㎏
16頭 11人気 11着 468kg (±0)


どうするのか楽しみにしてた馬装ですが、これまでと同じでクロス鼻革と水勒銜でした。



馬装は同じでしたが、なんと今回は2人曳きではなく1人で曳かれていました。
いつ以来かと確認してみたら、昨年7月に函館で未勝利戦を勝ち上がって以来です。
まるで別馬のように大人しく歩いていましたよ。




時折りダラ~っと頸を下げて前に伸ばす場面があり、銜にもたれるんですよねぇ。



大人しくなったのが良いのか悪いのか判断できないでいましたが、これまでのことと比較すると悪いわけではないだろうと思っていました。
ところがですねぇ。。。
そうはイカのキンタマですよ。
スタッフが頭絡の項革(うなじがわ、頭絡の耳の後ろの部分)に引っ掛けてあるチフニー(ハート銜)のベルト部分を外そうと手を伸ばしたところ、プルガステルが『そこに触るんじゅねえ』と言わんばかりにスイッチオン!
なんでそんなところにスイッチがあるかなー(爆)。



最後までパドックで見ていなかったのでわかりませんが、地下馬道から出たところで頭絡の歪みを直していたのでパドックで外せず地下馬道で外したんだと思います。



返し馬はどうするんだろうと見ていたら、ゴール板辺りで折り返しました。
特にイレ込んではなかったのでプルガステルとしては状態は良かったんじゃないですかね?



ゲートは14番の馬が入るの嫌がってごねていました。
16番のプルガステルはゲート内で待たされることはないので、これ幸いと思って見ていました。
ゲートを出て戸崎騎手は内に入れて脚を溜める作戦かと思っていたら、大外からガーッと上がって行きましたね。
エーッと思っていたら向正面入り口では2番手!
無理に抑えて折り合いを欠いて馬が苦しがってしまっては今後に影響が出るでしょうから、行かせてしまったのはしょうがないかなとも思います。
戸崎騎手の『力は持っているのでしょうが、それを上手く活かしきれないですね』というコメントのとおりなんでしょう。

4角を2番手で回り、もしかして?いや、それはないだろうと思いながら見ていましたが、残り200mでバッタリ止まってしまいましたね。
いろんな意見はあるでしょうが、私は悲観的な印象は受けませんでした。
木村師が『ここまでの走りを考えても簡単ではありませんが、どんな少しのことでもキッカケになるかもしれません』とコメントしているとおりで、とにかく前に進んで行くよう願うだけ。

まァ、結果というか着順は、戸崎騎手が乗っても柴山騎手が乗っても同じでしたね(爆)。


レース前に少し触れた柴山騎手が乗ったブレイクザポケットですが、パドック周回を初めて見たのでよくわかりませんが、右後肢の飛節が”鳥脚”のようにカックンカックンと独特の動きをしていました。



今日は馬仲間のカミーユさんと一緒に観戦しました。
そのおかげで元出資馬シルキーラグーンの仔、ゼーヴィントの勝利を初めて見ることができました。
おめでとうございます。
この馬も木村厩舎で戸崎騎手だったのですが、たぶんゼーヴィントが先に決まっていてのプルガステル依頼だったんじゃないでしょうか?



次走はプリンシパルSでアジュールローズと対決する可能性がありますね。
負けませんよ!


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