2歳馬近況(16年4月中旬)エピカリス  

これまで2歳馬の近況は出資馬全頭を1つにまとめてentryしていましたが、今回からバラしてみます。

■エピカリス
entry608 2015年 出資馬(1)スターペスミツコの14
父:ゴールドアリュール/母:スターペスミツコ(BMS:カーネギー)
牡 美浦 萩原 清厩舎

NF空港 R-1 厩舎在厩 508kg(先月から+8kg)
 (早来Fから 9/22 移動)


【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本



2016.04.08 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

エピカリスは3月末の更新で夏頃の入厩を検討することができるかもしれないというコメントがありました。
今回は『とても前向きな気性で坂路コースでの動きには余裕を感じ、持ったままで駆け上がる。手応えも十分』とコメント。
いいですね!!


4月8日に更新された静止画と動画について書いてみます。
育成段階ではいろいろなスタッフが乗るということですが、今回の乗り役さんは男性でした。
これまで女性の方ばかりだったので新鮮に感じました。

エピカリス、乗り役が変わったからなのか、鼻革無しでリング銜になっていますねぇ。
良い屈橈をしていたラブラバードも鼻革無しの頭絡でした。


※クラブ提供写真に赤色線を付けてあります。

パドックを見ていただければわかると思いますが、リング銜を使う場合、馬が嫌がって頭を上げてしまいますからシャドーロールとの併用が一般的です。
ネオリアリズムもサーブルオールもレースではリング銜を使っていますが、シャドーロールは付けていません。
また、鼻革は頭を下げさせ銜を受けさせるためのものですが、それが必要ないということは銜に対する抵抗がないということ。
まァ、乗り役の技量に依るところが大きいと思いますけどね。

ということで坂路では鼻革無しでリング銜でも頭頚が下がっています。
動画の時計は既にF15~14秒ですから順調にステップアップできています。

鞭は短鞭ではなく(短めの)細い長鞭を持っていますね。
短鞭は馬の肩に当てパチンと音をさせて推進を促すもの、長鞭は馬腹後方やトモをチョンチョンと刺激し後躯の推進を促すものと言っていいでしょう。
トモの強化目的でしょうね。


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