プルガステル脚部不安発症か?  

プルガステル、19日にNF天栄へ放牧になりました。

entry781 競走結果(2016.04.16)プルガステルの繰り返しになりますが、16日のレースはパドックでは1人で曳かれていました。
私はプルガステルのレースを全て現地観戦してしるわけではいのですが、いつも2人曳きだった印象です。
それでいつ以来なのかと確認してみたら、昨年7月に函館で未勝利戦を勝った時が初めてで、今回が2回目でした。
まるで別馬のように大人しく歩いていましたよ。



チフニーを外す際にスイッチが入るまでは落ち着いて状態が良かったんです。



最後までパドックで見ていなかったのでわかりませんが、地下馬道から出たところで頭絡の歪みを直していたのでパドックで外せず地下馬道で外したんだと思います。



パドックでの精神状態が良く見えましたし、21日木曜日の情報更新まで放牧の話が出ませんでしたから在厩のままかと思いましたが、やはり放牧でした。


レースはゲートが大外の16番枠で前に壁を作ることができず、出たままガーッと行ってしまったので木村師から鼻出血を心配したというコメントがありました。
再発したかと思い、一瞬ヒヤッとしましたが問題ないそうですね。
余計なことは言わなくていいですよ(汗)。




レース後、2月中旬に捻挫した左前球節がモヤッとしたそうで、レントゲンを撮ったところ異常なしとのこと。
また、どの脚かはわかりませんが、20日にNF天栄のスタッフから『ちょっと蹄が敏感になっているかも』と報告があったそうです。

昨年8月19日にトレセンに帰厩した際、左前脚の蹄鉄が外れて釘を踏んでしまい挫跖を発症しました。
その10日後のレースは使えましたが、NF天栄に放牧後問題が表面化し蹄底に問題が出てきたようなコメントでした。


NF天栄スタッフのコメントからの推測ですが、2月の左前球節の捻挫も、今回の左前球節のモヤモヤも、蹄が敏感というのも、昨年8月の挫跖から来ているような気がします。

ラッシュアタックと同じ蟻洞の可能性もなくはないのかもしれません。
よく調べてみたら蹄骨が骨折なんてことにならなければいいですが。。。
脚元に問題が発生したので今回の放牧はいつも以上に長くなる気がします。

4歳世代は全頭が蹄に問題を抱えてしまいました。
ブレイクエースは蹄に問題は出ていませんが、レース中の落鉄によりトウ骨を骨折し一旦地方へ出しての出戻りですから同じようなもんですわ。


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