2歳馬近況(16年5月中旬)エルデュクラージュ  

18日の夕方に競馬ブックからブックMy馬に登録している馬の近況メールが届きました。
『アジュールローズはダービー回避か、実際に回避となるとやっぱり寂しいな』と思いながら開いてみると。。。
他の馬の近況だった。

水上学氏のブログ『白線の内がわ』を読んだらそう思うでしょっ。
(5/18現在、出否に関してキャロットクラブからは何もアナウンスはありません)

続きはまた明日!!


最後は坂路入りを再開したエルデュクラージュの近況です。
馬体重は今月中旬のものです。


■エルデュクラージュ
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14
父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
牡 栗東 池添 学厩舎

NF空港 A-1 大木厩舎在厩 508kg(先月から-2kg)
 (NFイヤリングから 9/12 移動)


【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路コースをF17秒のキャンターで1本



2016.03.25 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


この中間から坂路に入れているそうです。
F17秒のペースですから4ヶ月前に手術をした時点と同じペースということですね。
まだトモが弱く伸びて走ろうとするそうですが、それは走ろうとする気持ちに後躯(トモ)が付いて行っていないということでしょう。
そのうち前後がバラバラなので背中に負担が掛かりそれが疲れとなって一時的にペースダウンするかもしれませんが、それを越えてしまえば秋には内地への移動もあるかもしれませんね。
POG本の取材時期に坂路で動かしていない馬なので特に取り上げられていませんが、気にすることはありません。
頓挫なく順調に進んでいたアジュールローズでもPOG本ではスルーでしたから。
公式では触れられませんでしたが、見学に行った時は滑って転んで腰角を怪我したような痕がありました(汗)。

5月13日に更新された動画を見たところ、エルデュクラージュよりも一緒に走っている馬の左後肢が気になりました。
バンデージ?プロテクター?を巻いているから余計に感じるのかもしれませんが、球節から下が曲がってギプスを巻いて跛行しながら走っているように見えますね。
プロテクターのマジックテープが外れてズレてしまい、それを馬が気にしながら走っているのかもしれませんが。
まァ、それは置いといてエルデュクラージュは柔らかい歩様ですね。
やはり芝馬かな。



先日のバリングラも市場取引馬で今年2歳になる出資馬3頭は全頭市場取引馬と書きました。
エピカリスはセレクトセール当歳でノーザンFが購入した提供馬。
バリングラは海外当歳セールでノーザンFが吉田勝己氏名義で購入した提供馬。
ルデュクラージュはセレクトセール1歳でキャロットが買った馬。
昔のように馬名の前に(市)が付くのならば、それはエルデュクラージュだけですね。
馬名の前に(市)(抽)(父)が付いていた頃が懐かしいです。

バリングラのentryで『日本の軽い馬場に合う馬を買ってきてノーザンFが馴致から全ての育成をやり、日本仕様につくったということです』と書きましたが、それはエピカリスも同様で当歳の秋口に離乳した後に生産牧場からノーザンF(早来F)へ移動し、初期馴致から全てノーザンFがやった馬です。

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category: ●出資馬2014年産

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