出走予定(16.06.19)サーブルオール  

続いて日曜日のサーブルオール。
entryの日付は16日ですが、こちらもまだ出走が確定した時間になっていません。
とりあえずentryしておきます。


■サーブルオール
6/19 (日) 函館12R 北斗特別 (1000万下) 芝1800m ○○騎手 54㎏


まず騎手に関してですが、競馬ブックの想定では柴山騎手になっています。
netkeiba.comの想定は特別登録の時点では柴山騎手でしたが、水曜日の段階で池添騎手に替わっています。
(netkeiba.comの特別登録の時点での想定は取材に基づくものではなく単に前走の騎手をそのまま記載していると思われます)
ちなみに、11Rのティソーナは競馬ブックもnetkeiba.comも柴山騎手です。


ニュージーランドトロフィー以来、約2ヶ月ぶりのレースです。
その前走後、4/12にNF天栄へ放牧に出されました。

NF天栄での調整過程から次走は 『7/3 (日) 福島11R ラジオNIKKEI賞 (GⅢ) 芝1800m』 になるものだと思っておりました。
それにゴールデンウィークにソエの症状が見られたということでしたし、5月末には500万下クラスの馬に遅れを取るような動きを見せたということでしたから、次走がラジオNIKKEI賞よりも手前になるとは思いませんでしたねぇ。
この夏は父ハービンジャー産駒が得意と言われている洋芝を求めて北海道競馬に挑戦ということになり、4日にNF天栄から直接函館競馬場へ輸送。

先週、萩原師が『強いて気になる点を挙げるとすれば、右トモに良化の余地を感じるなと思わせること』とコメントしています。
右トモというと、2歳の1月に違和感が発生した箇所です。
ここにきてまた右トモ云々と言われるとは思いませんでしたねぇ。
また、馬体重に関しても気になるコメントがありました。

エピカリスの『今のお話しは少し辛口かもしれませんが(中略)悲観的には捉えないでください』というコメントをそのままサーブルオールにも持ってきたい感じですわ。


さて、今回のメンバーですが、人気するのはやはり昨年の秋華賞3着のマキシマムドパリでしょうね。
サーブルオール、今後の飛躍のためにもマキシマムドパリクラスの馬を確実に負かしておかないと、今後大きな夢は見れませんからね。
マキシマムドパリ、この馬の前走はラブラバードの最後のレースになった御堂筋Sで3着でした。
ラブラバードの夢は1週間で悪夢に変わりましたが、サーブルオールもそれでは困ります。
他では前走の1000万下で掲示板があったシンボリジャズ、トミケンスラーヴァ、モンドシャルナ辺りでしょうか。

斤量は54kgになりました。
53kgになると思っていましたが、見込まれましたねぇ。
3歳牡馬の定量そのまんまです。
サーブルオールと同じ3歳牡馬のルグランフリソンよりも1kg重いです。

萩原師のレース前コメントがまだなので最新の状況がわかりませんが、期待しています!


2016.4.9 中山11R ニュージーランドトロフィー (GⅡ) 芝1600m

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category: 出走確定

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コメント

うーん、惜しい2着でしたねえ。あまり滞在でも馬体増えてなかったんで正直ここで決めておきたかったんですが。もう函館で1800の1000万は無いですしどうするんでしょうか?

firstroad #- | URL
2016/06/19 21:37 | edit

■firstroadさん。

惜しい競馬でした。
馬体重、そうなんですよねぇ。
増えないし、適当な番組もない。
どうするんでしょうかね。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/06/20 23:14 | edit

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