競走結果(16.06.18)ホーカーテンペスト  

台北のホテルでは日本のテレビはNHK-BSの2つのチャンネルが見れました。
映りはきれいではありませんでしたが、日本のテレビが見れるのは嬉しいですね。
NHK、台湾では受信料を請求していないのでしょうが、『金払えメッセージ』は表示されないんですね!?

旅行中はホテルにいる時だけインターネットができればいいと思っていたので、特にWiFiルーターのレンタルもせずに行きました。
今回はガイドブックを買って予習し、ホテル周辺の細かいところはGoogleのストリートビューで確認しいたので特に問題なかったです。
ほんと便利な世の中になりました。

では、競走結果です。


■ホーカーテンペスト
6/18 (土) 東京4R 3歳上障害未勝利 ダ3000m 五十嵐雄騎手 60kg
12頭 1人気 8着 512kg (-4)



レースは土曜日の夜、ホテルのfree WiFiを使ってレーシングビュアーで観戦。
帰宅後、パソコンでレースを見直しました。

スタートは相変わらずで後手を踏み、いきなり最後方からレースを進める。
向正の障害は無難に飛越し、徐々にポジションを上げ、馬群中団の外目を追走。
正面スタンド前の4つ連続障害のうち、1つ目の水濠障害でトモを落としました。
映像では生垣の後ろから前に瞬間移動をしたように見えたのでスロー再生してみたところ、生垣障害を突っ切って前肢よりも後肢が先に着地。。。着水。
早い話、踏切の失敗ですよ。
生垣だから植栽が何事もなかったように立っていますが、障害馬術の障害ならば破壊ですね。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー


水濠障害は水を張っているところが低くなっているので距離を跳ばないといけません。
しかし、ホーカーテンペストは踏み切りに失敗し、高く跳んでいないので池にはまってしまいました。
ちなみに、水濠障害は水面に光が反射してキラキラ輝くのを馬が怖がって跳ぶのを躊躇します。
ですから、バッシャーンと水飛沫を上げてはまりましたから多少の精神的ダメージもあったと思いますよ。
去勢されてからは身も心もフニャフニャですからね(爆)。

それでもなんとか立て直し、3,4角中間の最終障害を跳ぶ時には先頭をうかがう勢いでした。
しかし、そこで力尽きる。
ダートコースは稍重発表だったようですが、映像で見た感じでは乾いているように思えました。
ダートが不得手なホーカーテンペストに期待しても無理。
馬群に沈みました。

レース後、五十嵐雄騎手から水濠障害の”踏切ミス”についてコメントがありませんが、障害競走ではコメントしないもんなんですかね?
障害馬術ならコメントがあって然るべきミスだと思いますよ。

もし現地で観戦していたら『下手クソッ(怒)』と叫んでいたかも。

さて今後ですが、初戦のようなローカル開催の芝コースを使ったハードル(置障害)競走ならば勝つこともあるでしょう。
しかし、中山や府中のような障害コースのスティープルチェイス(固定障害)では勝ち上りは難しいでしょうね。
そう感じました。
脚元に外傷がなかたっら、そして体調が良かったら新潟で使うと思いますがどうでしょうか。

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