台北旅行 '16 その5 市内観光 (後編)  

台北旅行2日目の続きです。


■国民革命忠烈祠
『辛亥革命』や中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠。
わかりやすく言うと、日本の靖国神社に当る施設です。
ちなみに、太平洋戦争後に名前が『忠烈祠』に改められる前は、『靖国神社』でした。





衛兵の衛兵交代式。
この交代は1時間ごとに行われ、1回の交代に要する時間は30分ということでした。



こちらの衛兵は、白い鉄兜の海軍でした。
まるでマネキン人形のように微動だもしません。
蒸し暑い中であの格好ですからね、ボーッとして倒れてしまいそうです。
気つけ薬でしょうか、控えの兵士が立っている兵士の鼻の下にリップクリームのようなものを差し出していました。



この衛兵交代式、どこの国のスタイルを真似たものかはわかりませんが、まァ、ヨーロッパだと想像できますね。
日本人の私がケチを付けるようで申し訳ないんですが、台湾でこのスタイルというのは何か違和感がありました。

14:30頃、忠烈祠を出る頃から空模様が怪しくなってきました。




■中正紀年堂
台湾の初代総統、蒋介石を祀った施設です。
中正記念堂には、椅子に座り口元に微笑みを浮かべた蒋介石の大きな座像あります。




豪雨でした。
昼過ぎ頃から雲ってきたのでこれは降られるなと思っていたら、やはり降りました。


12:00頃


15:30頃

中正紀年堂でも衛兵の交代を見ました。
こちらの衛兵は、シルバーの鉄兜の空軍でした。



中正紀年堂にある自由広場の『健康歩道』です。
ガイドブックを見ると『健康歩道』は台北市内に何ヶ所かあり、中正紀年堂のは上級者向きとか。
改めて写真で見直すと石が薄く鋭角ですよね。

2~3歩を歩いてみて、これはいける!と思いましたが、5mが限界でしたねぇ。
実際は往復したので10mは歩きました。
今年の正月に放送されたテレ東『モヤさま2』では狩野アナウンサーが健康歩道を走っていましたが、私にはとても無理でした。





2015年の夏に放送された日テレ『イッテQ』では催眠術に掛かったフリ?の鈴木奈々が、二二八和平紀念公園の『健康歩道』で走ったりジャンプしていました。
中正紀年堂のより石が丸いのですが、もの凄い芸人魂だと感心しました。


夕食はディンタイフォン(鼎泰豐)の本店に行きました。



混んですぐに入られないことを想定して17時頃に行きました。
60分は覚悟していましたが、20分も待たされませんでした。
以前は予約できたそうですが、今は予約不可です。



小籠包、美味しかったです。
日本の鼎泰豐にも行ったことのある旅仲間によると、日本のお店よりも温かい小籠包が出てきたようですよ。
ヘチマが入っている小籠包を食べてみましたが、私はノーサンキューな味でした。



空芯菜の炒め物も美味しかったです。





ホテルについては別途entryしますが、ホテルは食べ物が中心の寧夏夜市まで徒歩5分程度という場所にありました。
旅仲間は行きましたが、私は鼎泰豐で腹一杯な状態でスコールの中ズブ濡れになってまでして行く気になれず、部屋にいました。

朝7時の寧夏夜市はこんな感じ。
まァ、何もありませんわ(爆)。



関連記事

category: 台湾・台北'16

tb: --   cm: 2

コメント

鼎泰豊のヘチマの小籠包は、エビが入っている分だったかなと思いますが、一度だけ食べました。自分のデフォルトは、ノーマル10pc、カニみそ5pc、小豆5pcという感じですね。
上海、バンコク、シンガポールあたりの支店でも食べましたが、日本国内の支店は行ったことないんですよね。

ホテルは以前は民権西路のサンルートを使ってましたが、最近は3回ほど続けて台北車站の天成大飯店に泊まってます。

Yuki #/.bpAT1M | URL
2016/07/09 21:00 | edit

■Yukiさん。

そうですね、ヘチマの小籠包はエビが入っていました。
それよりもヘチマの独特な匂いが小学生の時の理科の夏休み自由研究だったかな、あれを思い出しました。
タケノコを薄味で茹でたものにクリームを付けて食べる料理も試してみましたが、「誰だよコレ注文したのは」と思うぐらいに口に合いませんでした。

鼎泰豊の日本の店は高そうなイメージがありますから、自分お財布で行こうとは思いませんねぇ(爆)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/07/10 11:30 | edit

コメントの投稿

Secret

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ