台北旅行 '16 その6 十分と九份 (前編)  

台北旅行3日目、この日も朝は素晴らしい青空でした。



3日目の朝も散歩。
台北で最も古い問屋街の『迪化街』の辺りを1時間ほど散歩してから十分と九份に行きました。
まァ、朝ですから店舗は閉まっていましたが、お粥などの朝食を提供するお店は営業していました。



『迪化街』の店舗が開いている時間にも行ってみましたが、別にフカヒレやアワビ、ツバメの巣などを買って帰ろうとは思ってなかったので見て回っただけです。


では十分と九份の観光です。
まず、十分と九份の位置関係ですが、縦に長い楕円形の台湾島の右上(北北東)に位置し、基隆市にあります。

最初に、「台湾のナイアガラ」と呼ばれている十分瀑布という滝でマイナスイオンを満喫しました。




滝の周りには観光客相手のみやげ物店がありました。
また、その近くに馬の置物もありましたよ。
兵馬俑で見るような馬なんでしょうかね?




続いて、十分老街で天燈(ランタン)上げをやりました。



天燈には四つの側面があり、それに願い事を書きます。
『制覇』という字が書けずに優勝にしました(汗)。
○○ラブラブとか世界平和とか家内安全とか書いている人もいましたが、私のが一番現実的かな(爆)。



どういう仕組みになっているかというと、熱気球と同じで下にセットされたアルミ?の枠に燃料の紙があり、それに火を付けて中の空気を温めると勝手に空に浮かんで行くというものです。
50m、いやそれ以上は上がって行ったんじゃないですかね?
一年中、天気の良い日は上げているので山火事やゴミの回収など気になる点が多々ありますが、私が気にすることじゃないですね。




十分から九份への移動は、平渓線というローカル鉄道で行きました。
十分駅から瑞芳駅へ、所要時間は約25分です。
運賃はなんとNT$19(約63円)でした。
(NT$1=3.29円で計算)




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