1歳馬の状況(2013年11月上旬)  

昨日、1歳馬の育成状況が馬毎に動画と静止画が2枚アップされました。
上旬と下旬に分かれてアップされて行くのですが、私の出資馬は全て今回の更新でアップされました。

馬によっては、銜の付いていない無口頭絡(むくちとうらく)の上に、銜の付いている水勒頭絡(すいろくとうらく)を付けていますね。
頭絡の付け方は、右手で頭絡を吊るように持って、左手で銜を口にあてがう感じにして口を開けない馬はこじ開けて銜を咥えさせます。
銜を付けられるということに慣れていない馬は嫌がって頭を上げます。
馬が頭を上げたら捕まえるのが一苦労です。
ですから引き手手綱と無口頭絡で柱に固定しておいて、水勒頭絡を付けるということだと思います。
1歳馬の育成はやったことがないのですが、そういうことだと思いますよぉ。

3頭ともソリッドマルタンガールを付けています。
キューの12はビットガードも付けていますね。
頭が小さいと口角と銜環の遊びは大きくなりますからね。
今はビットガードを付けている云々は気にしなくていいでしょう。

アブミは何かあった時に脚が抜けやすい構造になっている調教用安全アブミを使ってますね。
外側が前に向かって弧を描いているでしょ。
アブミに結構深くまでズッポリと脚を入れているんですよね。
だから脚が抜けやすいアブミを使っているんでしょうか。

以前から気になっているんですが、育成は皆『伏せ拳』なんですよね!?
馬の左右の動きの補正は馬具に頼り、人間サイドでは補正しないってことなんでしょうか?
競馬に行くとそういう補正はレース中できないから?
ん~ん、これは大きな研究テーマですわぁ。


■ キューの12

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

前進気勢が強く常歩でいいところでもダクになっています。
ツアーで馬を引いてもらったの印象とは全然違いますね。

レッドブルのジャケットを着た乗り役は、ジェットブラックの今年5月の静止画で乗ってい
た人です。
手綱の持ち方(小指と薬指の間)が気になるのですが!?
動画は部班で行動する映像でしたが、リーダーは白いチャップスの人。
C-1厩舎の厩舎長のようですね。
C-1厩舎に入った馬が全て活躍するわけではないですが、ここだと心強いです。
ま、未勝利の半兄ダブルウォーもここですけどね(笑)。
過去の出資馬ではタイトルホルダーがここでした。
故障で勝ち上がれずに終わったんですが、新馬戦のパドックでフェラーリをやって能力の片鱗は見せていましたよ(爆)。



■ ゴレラの12

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬房内でも無口頭絡を付けています。
調教では無口頭絡の上に、水勒頭絡を付けています。
前肢のみプロテクター装着。
終始クビを上下に振ってますね。
なんだか眼がイッちゃってるんですが(爆)。
ツアーでは従順でいい子だったんですがね、兄と同じに気性難になっていくのかなぁ。

先月末にこの馬は下顎が小さいと書きましたが、タイトルホルダーも下顎が小さかったんですよ。
来年のツアーでは歯の噛み合せも見たほうがいいですかね。
やっていいのならやりますが、止められるでしょうね(爆)。

馬の後ろの林でチョロチョロするキタキツネが気になって仕方ありませんでした。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

■ シンハリーズの12

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

調教では無口頭絡の上に、水勒頭絡を付けています。
前肢のみプロテクター装着。
先月末の正姿勢の写真も良かったんですが、常歩の時の頭頚の位置がいいですね。
↑の写真はよくないですが(笑)。
良い銜受けをしそうで、次回の更新が楽しみです。
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category: ●出資馬2012年産

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