台北旅行 '16 その7 十分と九份 (後編)  

台北旅行3日目の続きです。

瑞芳駅からバスに乗り、九份へ移動。
昼食は九戸茶語




アワビと鴨肉の前菜。



毎回チャーハンは勘弁してくれよと思っていたところに麻婆豆腐だったので嬉しかったです。



ここのスープは日本人に合う味でした。
エビを紹興酒で蒸し焼きにしたものなど食べましたが、どれも美味しかったです。

この石段を上がり、中ほどにある露店へ。



昼食をとったすぐあとだったので何も食べず、何も買わずでした。
ここで『臭豆腐』とご対面。
どんな臭いかというと、雨の少ない時期に溜池の水が薄まることなく淀み、腐った臭いと言えばいいでしょうか。
想像つかないでしょうね、かなり強烈でした。
ウ○コ臭い『クサヤ』とはまた違う独特のニオイですね。




映画『千と千尋の神隠し』の”湯婆婆の屋敷”のモデルになったという阿妹茶樓にて休憩。



お菓子2個と絵葉書付きでNT$300(約1,000円)
(NT$1=3.29円で計算)





ありさんのお茶と言っていたので、アリさんマークの引越屋かと思っていました。
そんなわけはないですね、阿里山のお茶です。
ちなみに阿里山に隣接する玉山は、かつて新高山と呼ばれていました。
太平洋戦争での日本軍の真珠湾攻撃を告げる暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の新高山です。




この日も朝は快晴でしたが、九份の山から下りた頃から大雨です。




夕食は春梅子餐廳で台湾料理を食べました。



客のほとんどが日本人だったんじゃないですかね?
日本人に合う味で美味しかったですよ。

菜脯蛋(切干し大根入り焼き卵)



蔭鼓蚵仔(牡蠣のモロミ炒め)



このお店の自慢の品という杏仁豆腐は薄味でイマイチでした。



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