2016年募集予定馬リスト(2)  

キャロットクラブの『2016年度 募集予定馬一覧(2016年7月1日現在)』を一通り目を通しました。
EXCELの検討資料もほぼ完成。
毎年やっていることですし、過去のデータに継ぎ足し入替えですからさほど時間は掛かりません。


■母馬元クラブ馬の比較
まず『Our Blood』の頭数を昨年と比較してみると以下のとおりです。

≪2015年度募集馬≫
 母馬元キャロットC ・・・・ 28 頭
 母馬元サンデーR ・・・・・ 11 頭
 母馬元社台RH ・・・・・・・3 頭


≪2016年度募集馬≫
 母馬元キャロットC ・・・・ 30 頭
 母馬元サンデーR ・・・・・・7 頭
 母馬元社台RH ・・・・・・・4 頭
 母馬元シルクR ・・・・・・・1 頭



■母馬元キャロットクラブの推移
募集馬全体の『母馬元キャロットクラブ』の過去5年の比率を見ると、以下のとおりになります。
2013年以降は比率でいうと増えていますが、頭数で見ると大きくは増えていませんね。

 2012年度募集馬 22 頭 23.7%(全93頭)
 2013年度募集馬 27 頭 29.0%(全93頭)
 2014年度募集馬 26 頭 30.6%(全85頭)
 2015年度募集馬 28 頭 33.3%(全84頭)
 2016年度募集馬 30 頭 36.6%(全82頭 予定)



■生産牧場について
リストでは『提供牧場』なっていますが、それはイコール『生産牧場』ではありません。
生産牧場別の頭数は以下のとおりになります。

 ノーザンファーム ・・・・・ 63 頭
 白老ファーム ・・・・・・・・9 頭
 追分ファーム ・・・・・・・・2 頭
 社台ファーム ・・・・・・・・0 頭
 坂東牧場 ・・・・・・・・・・2 頭
 辻牧場 ・・・・・・・・・・・1 頭
 トウショウ牧場 ・・・・・・・4 頭
 米国(外) ・・・・・・・・・1 頭


白老ファームの正式名称は『社台コーポレーション白老ファーム』です。
長男の照哉さんが代表者で次男の勝己さんと三男の晴哉は取締役という吉田三兄弟による共同経営。
つまり、リストで『提供牧場』が白老Fとなってる馬の母馬所有者は白老F、『提供牧場』が社台Fとなっている馬(レックスレイノスの15)は生産は白老Fでも馬の母馬所有者は社台Fということになります。

昨日に情報の続き小出しでのentryになりましたが、『2016年度 募集馬一覧(確定版)』が公開されてから改めてentryしようと思います。




土曜日のティータン騎手の騎乗を見て
『なぜ道中何度も振り向くんだろう』
と思いませんでしたか?
7Rのエクストラペトルで何度も振り向いていましたし、10Rのレッドグルックは1角で内がガラガラで何も来ていないのに振り向いていましたねぇ。
あそこで内を気にする必要があるかぁ?
エクストラペトルのレース後に「スムーズさを欠いてしまったのが痛かったです」とコメントしていますが、あの様子じゃ一瞬の判断ができないでしょ。

癖ですかね?
チラッと見るのならわかりますが、頭をグイッと向けていました。
馬の背で重心が動いては馬の負担になるんじゃないでしょうか。
そんなに回りが見えないなら色の付いたゴーグルをやめればいいのに(爆)。

それに
『馬が掛かってもないのに上半身が動きすぎ』
と感じました。
馬は掛かっているように見えませんが、まるで昔懐かしいドリンキングバードのように脚を突っ張って腰を軸に上半身と頭の位置が定まらない。
11Rのメジャータイフーンでも何度も振り向いていましたね。
2着に来ましたが、ゴール前で追っているというよりは、地方競馬のように鞭を多用しているだけでしょ。
12Rの臥牛山特別は芝2000mで堀厩舎のコンチャフラメンカ(単勝3番人気)に騎乗。
このレースでもスタート後に内側を気にして2回も大きく振り向いていました。
そしてどんな競馬をするかと見ていたら、8頭立の8着。
あ~あ~。

明日、ウインズにネリアリズム流しの馬券を買いに行こうかと思っていましたが、やめようかと思った(汗)。

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