2歳馬近況(16年7月末)バリングラ  

2016年7月末のバリングラの近況です。


■バリングラ
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
entry802 バリングラも市場取引馬
父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
牡 美浦 堀 宣行厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFイヤリングから 10/19 移動)

【7月】6月下旬~7月上旬撮影(530kg)

【6月】5月20日~6月12日撮影(527kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF14秒のキャンターで1本


う~ん。
順調ではあるのですが、7月末の定期更新前に内地への移動があると思っていたので少しガッカリです。
6月末に更新された静止画では前肢のみ蹄鉄を履かされいましたが、7月末には後肢にも蹄鉄を履かされています。
内地への移動情報がいつ出てもおかしくない状況は間違いないと思います。

今回も”緩さ”についてコメントがありました。
まァ、とりあえずゲートまで行ってみてその次の段階へ進むか、やはりNFしがらきへ一旦出すかということになるでしょうね。

JRAウェブサイトの情報によると、7月28日現在で堀厩舎の2歳管理馬は2頭のみ。
7/24に函館競馬場で鞍上ティータン騎手でデビューしたオメガドラクロワと、8/14に札幌競馬場で鞍上モレイラ騎手でデビュー予定というサンデーRのコリエドールです。


話が脱線しますが、輸送減りが心配な状況のネオリアリズムは函館競馬場で調整したほうが良かったが、ティータン騎手を乗せるために函館競馬場の馬房を空ける必要がありNF空港に放牧されたと思うのですが実際はどうでしょうかね?

ティータン騎手の日本騎乗が始まった7/16から7/31までの3週間で堀厩舎が馬を使ったレースは14戦。
 函館・札幌 7戦
 福島・新潟 7戦


北海道で使った馬は全頭ティータン騎手が騎乗しました。
以下の6頭で7戦し、1勝でした。
 コンチャフラメンカ 1戦
 ホーリーフルーツ 2戦(1勝)
 ネオリアリズム 1戦
 サクラエンパイア 1戦
 オメガドラクロワ 1戦
 ブライトバローズ 1戦


なお、7月28日現在でコンチャフラメンカ、ネオリアリズム、サクラエンパイアの3頭が放牧中。

ティータン騎手が帰国することで北海道に馬を集める必要もなくなるでしょうから。。。となればいいのですが、8/13から来日するモレイラ騎手の身元引受調教師も堀師ならばバリングラまで馬房が回ってくるか心配になりますねぇ。


ティータン騎手の今回の短期免許での成績は30戦2勝、勝率は0.067
2015/16年シーズンの香港競馬リーディングで3位という腕前ですが、575戦47勝で勝率は0.082ですから所詮こんなもんですよ。

初勝利は堀厩舎のホーリーフルーツでした。
レース映像を見ると4角を回って馬群を抜け出し、残り100mを切って後続を4馬身程度離していますが距離を確認しようと大きく振り向いていました。
ほんと馬の上で無駄な動きが多い騎手ですねぇ。
いちいち見ないとわかりませんかねぇ?

二冠馬サニーブライアン、実際はどうかわかりませんが故障の原因は騎手のガッツポーズで馬がバランスを崩したからと言われていましたよね。

ティータン騎手、後続との差を確認し左拳を何度も上下に振ってガッツポーズ。
気持ちはわかりますが。。。
あれ、決勝線手前での御法としてはアウトじゃないんですか!?
もう日本に呼ばれることはないでしょう。

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