1歳馬近況(16年10月末)リッチダンサーの15  

2016年10月末の近況です。



■リッチダンサーの15
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【10月】9月24日~10月14日撮影(10月下旬 436kg)

【9月】8月24日~9月7日撮影(8月下旬 446kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートで軽めのキャンター2周半、週2回900m屋内坂路をF18~20秒のキャンター1本


馬体重は予想どおり減りました。
毎年書いていますが、今の馬体重は昼夜放牧で水分をたくさん含んだ青草を食べ放題だったのが、育成厩舎に入り飼料管理をされ余分なものが落ちたという数字です。
見た目もスッキリしました。
これから坂路で乗り込まれて筋肉が付いて行くので問題なし。

その屋内坂路のタイムですが、既にF18~20秒のキャンターですかっ!
昨年の1歳馬(出資馬のみ確認)がどうだったか見てみると、F18秒というのは年末のタイムですよ。
今年はペースアップが早いですね。
背中には鞍を置いた跡、帯径には腹帯の跡があります。
馬体重が減ったというのが納得できるでしょ。

見栄えしますね、やはり良い馬です。
前肢の蹄壁前面のライン、繋ぎの角度、肩の角度が合っていますね。
今のところ気性面は問題ないようで良かった。

先月の写真も同様なのですが、育成中の写真は厩舎の壁際に立たせて撮るのですが今年は壁から離れて立たせていますね(サーブルオール参照)。
11月の会報を見た限りですは、今年のB-2 樋口厩舎での育成馬は以下の3頭を含め4頭です。
 13. マルティンスターク15
 14. クルソラ15
 61. ヴェルデライト15



余談ですが、バイオレントハートの15について少し書いてみます。
10月末のコメントでトレッドミルでの運動や騎乗馴致をまるで経験したことがあるようにスムーズに進めることができ、大変驚いています』と書いてあります。
私も大変驚きました!!!

entry934 第2次募集に向けて でこの馬について書いたとおり、トレッドミルでの運動は経験済みですよ。
セレクションセールで、ある程度育成を進めてあるという付加価値を付けて上場された馬を買ったんじゃないんですか!?
このコメントはプロとして恥ずかしいですよ。

セレクションセール2016 NO.53 バイオレントハートの15



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category: ●出資馬2015年産

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