1歳馬近況(16年10月末)リーチコンセンサスの15  

2016年10月末の近況です。



■リーチコンセンサスの15
entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
父:キングカメハメハ / 母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 友道康夫厩舎

NF空港 C-6 島田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/8 移動)

【10月】9月24日~10月14日撮影(10月下旬 452kg)

【9月】8月下旬~9上旬撮影(8月下旬 470kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路をF19~20秒のキャンター1本


まずタイムについて書いておきます。
リッチダンサーの15でも書きましたが、今年はペースアップが早いですね。
昨年と比べると、1ヶ月から2ヶ月程度進んでいます。

この馬も馬体重は予想どおり減りました。
余計なものが落ちてスッキリしました。
毎年書いていますが、今の馬体重は昼夜放牧で水分をたくさん含んだ青草を食べ放題だったのが、育成厩舎に入り飼料管理をされ余分なものが落ちたという数字です。
これから坂路で乗り込まれて筋肉が付いて行くので問題なし。

トモ高ですからこれから前躯が成長し、募集開始時に155.5cmだった体高はまだ伸びますね。
メス馬ですからあまり大きくならなくていいのですが、半姉のシュネルギアのことがあるので増えるにこしたことはありません。
そのシュネルギアですが、高知競馬に移籍後3戦して未だ勝てず。
馬体重は減る一方で、そのうち410kgを切ってくるかもしれませんね。
カーライルっぽくなってきた。


さて本馬の状態ですが、この時期としては比較的真っ直ぐ走ることができているとのこと。
トモが良さが出ているコメントですね!
この馬も前肢の蹄壁前面のラインと繋ぎの角度がピタッと合っています。
神経質な面を見せるというコメントがありました。
メス馬ですから多少はそういうところがあるのは仕方ないですね。


育成厩舎ですが、募集馬見学ツアーではA-3 東谷厩舎もしくはC-6 島田厩舎と聞きました。
どちらになったかというと、なんと後者でした。

う~ん、このクラスの値段の馬が入る厩舎じゃないと思っていたので、これには驚きました。
C-6 島田厩舎は、牡馬もメス馬もJRAの馬もNARの馬もやる厩舎。
安い馬が入る育成厩舎だったはずなんですがねぇ。

募集総額1,000万円のラッシュアタックはココでした。

ちなみに、A-3 東谷厩舎とC-6 島田厩舎は山本主任の担当。
母リーチコンセンサスの仔は、初仔、2番仔がNF早来育成、この3番仔が初のNF空港育成です。

昨年の募集馬で、C-6 島田厩舎に入ったのは以下の馬たちでした。
 16. クレヨンルージュ14(メス:オーブルージュ) 1,400万円
 22. ティフィン14(メス:キュンメル) 1,200万円
 25. フェルミオン14(メス:チャームクォーク) 1,400万円
 71. マヒナ14(メス) 1,200万円
 73. ラフィントレイル14(メス:シャイントレイル) 1,400万円
 81. 地方)プリマフォルツァ14(メス:ヴェルティーチェ) 600万円
 83. 地方)マンハッタン14(メス:フィーユドトネール) 1,000万円



他の馬を見ても今年の方針が変わったのがわかります。
11月の会報を見た限りでは、C-6 島田厩舎の育成馬はリーチコンセンサスの15を含め4頭を担当。
 22. ヴァンドノワール15(メス) 2,000万円
 62. フォルテピアノ15(メス) 2,000万円
 69. ベネヴェント15(メス) 1,200万円


私が落選したヴィアンローズ15も、育成はココなのかもしれませんね?

NAR予定馬は、2頭がNF空港の昨年ロンダドール14(サンファニート)をやった厩舎、2頭がNF早来になっており、C-6 島田厩舎の育成馬はいませんね。
なお、昨年エピカリスを育成したR-1厩舎(犬伏主任)は、11月の会報を見た限りでは他牧場生産の市場取引馬だけのようです。
 28. アドマイヤドレス15
 38. カサパサー15
 72. アレキサンドリア15



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