香港国際レース観戦の旅  

ネオリアリズムがマイルCSを勝っても香港に行くかどうかはわかりませんが、行くとなった場合の準備はしています。
いちおう、気持ちだけでもね(笑)。

パンプキントラベルのWEBサイトを見てみたら、今年の香港国際レース観戦の旅が募集されていました。

一口馬主クラブの海外競馬観戦ツアー(凱旋門賞もドバイも香港も)は、パンプキントラベルがベースになります。
これにクラブがオプションと諸経費をどれだけ乗せてくるかわかりませんが。

パンプキントラベル】レーシングホリデイツアー
パンプキントラベル】香港国際レース観戦の旅《3・4日間》


個人手配でJetstarなどのLCCを利用し、高級なホテルを選ばなければパンプキントラベルの半額程度で納まるでしょう。
もし勝っても口取りをスタンドから見ているだけか?
それともウイナーズサークルで写真に納まるか?

後者をご希望ならパンプキントラベルをご利用ください、ということになるでしょう。


ちなみに、私が10年以上前に香港競馬を見に行った時は、馬仲間の手配で往復は成田発のJALを利用しホテルはコンラッドや旧ハイアットで2泊3日。
食事、観光協会の観戦ツアーを含めて15万円程度でした。


【2002年】


 当時のスプリントは直線コースでした。

 エイシンプレストン(栄進寶蹄)

この年は香港観光協会のツアーを利用しました。
ホテルで観光協会のバスにピックアップしてもらい、競馬場へ。
香港観光協会のツアーは、1人当り日本円で約8,000円(当時590HK$)、スタンドの6階だったかな?そこの特別席でした。
食べ放題の飲み放題、馬券は負け放題(爆)。


【2004年】


 手前がデュランダル(多旺達)、内埒沿いがテレグノシス(千里通)

 最終レース後の打ち上げ花火

この年は一緒に行った某牧場の方の手配で、香港についてから大阪スポニチのツアーに紛れ込みました。
(往復の飛行機とホテルは馬仲間の手配)
なぜそのツアーに紛れ込んだかというと、打ち上げ花火を見るためだったらしい。

今はわかりませんが、観光協会のツアーはメインの香港カップが終わると帰りのバスに向かいます。
他の日本のスポーツ新聞・競馬雑誌主催の観戦ツアーも同様。
日本人の団体で残っていたのは我々くらいだと思います。

最終の9レースが終了し30分も待たないうちに打ち上げ花火がスタートしました。
右から左からBGMに合わせて花火が打ち上がる。
今はめずらしくないですが、当時の日本ではそういうスタイルの打ち上げ花火はなかったんじゃないですかね?

2010年を最後に終わってしまった中山競馬場の花火大会もこんな感じでしたね。
まァ、中山競馬場の花火大会は競馬場の厩舎に馬はいませんが、香港の場合は馬が入っているんですけど。

今年行けるかどうかわかりませんが、またいつか行ってみたいですねぇ。
もちろん出資馬の出走とセットでですよ。


ポチッと押していただけると嬉しいです。
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category: 2016 香港国際競走

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コメント

行くことになったら行くしかないですね(笑)
それも今週末次第。

香港行ったことあるんですね。案内してくださいね(^^)v

へてきち #- | URL
2016/11/16 20:16 | edit

■へてきちさん。

そりゃ行くしかないですよ。
ドバイや凱旋門賞となると家族に白い目で見られてさすがに行けませんが、香港なら行けます。

案内しますよ。
私と一緒にいると、怪しいインド人の集団にポーカーのカモにされそうになったり、現地人から日本語で『ロレックスニセモノアルヨ』と声を掛けられるかもしれませんが(爆)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/11/16 22:35 | edit

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