出走確定(16.11.19)エルデュクラージュ  

出資馬が東京スポ杯2歳Sに出走するのは、2011年のホーカーテンペスト以来、5年ぶりです。
あの時からもう5年が経ちました。
自分は歳を取らないつもりでも、馬は7歳になりました。
キャロットはホーカーテンペストの他に、マデイラエネアドが出走し、3頭ともまだ現役です。


2011.11.19 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m ホーカーテンペスト

あの日は大雨で寒かった。
今年も雨のようですが、発走時間頃は止んでいそうです。
先週までの競馬を見ると、府中の芝コースはだいぶ芝が剥げて路盤が見えてきています。
本来、大跳びの馬は芝の重馬場は滑ってしまい苦手です。

エルデュクラージュ、走る前から走らなかった時の言い訳を用意してみました。


■エルデュクラージュ
11/19 (土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m 10頭 R.ムーア騎手 55㎏


10/30の新馬戦を勝って以来、中2週での競馬になります。
出資者の多くの方もそう思っていたでしょうが、池添学師もデビュー前からこの馬の”芝適性”についてコメントしていましたね。
父がクロフネであり、大跳びの馬であることからダートでデビュー。
単勝1.5倍の一番人気。
スタートで出遅れて道中は終始馬群の外を進む。
7番手で4角を回り、2着に3馬身半を離す圧勝でした。


2016.10.30 京都4R 2歳新馬 ダ1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


そのうち芝を試すんだろうとは思っていましたが、まさかそれが結果次第では来年のクラシックが見えてくる府中の重賞とは思ってもいなかった。

芝の適性を試してみたい、ダメならダートに戻せばいいということならば自己条件(500万下)でしょうし、自信がなければこんなレースは選択しないでしょう。
それに、鞍上にわざわざムーア騎手を指名しないでしょ!?
まァ、ムーア騎手が乗ればどんな馬でも勝てるというわけではなく、ホーカーテンペストもヴァーティカルサンもラッシュアタックも勝てませんでしたからね(汗)。


馬の状態ですが、9/14に栗東トレセンに入厩し、ゲート試験、新馬戦と使われてきましたが、特に反動はなく順調に動かせているとのこと。
ゲート試験後もしくは新馬戦後に一旦放牧というのが当たり前というスタイルのなかで、そのまま2戦目を迎えるというのは異例ですよね。
最終追い切りの動きは抜群、輸送もこなしてくれるはず、飼葉食いも心配なし。

レーシングビュアーで追い切り映像を見ました。
栗東CWコースで3頭併せの最内を1.0秒追走し、終いを伸ばすように肩鞭を入れられ0.3秒先着しました。
良い動きでたね。

相手関係ですが、ざっとメンバーを見たところではトーセンのブレスジャーニーが気になります。
他ではやはり石坂厩舎の血統馬が人気するんでしょう。
いつも馬が走る前から走らなかった時の言い訳を用意している人が地方から中央へ移籍させ、異国のダービーを目指すという馬が人気するんですかね?


この馬もエピカリスのように無敗での重賞制覇を期待しています!!




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