可哀想じゃない馬  

毎年9月になると思い出してしまう話があります。
もっと早い時期にentryするつもりでいましたが、機会を逸してしまった感があったのでentryしないでおりました。


それは、角居師の『可哀想じゃない馬』という話です。

この話をブログで書くのは2度目です。
1度目はブログを始めた2013年の秋、元出資馬のプーカが牧場に残れず繁殖セールに上場された時でした。

entry52 ジェイエス繁殖馬セール


角居師がこの話をしたのはいつか?
WEBサイト『濱田屋LABORATORY』をやっていた時の記録をたどってみると、2005年の6月でした。
グリーンchの『ホースマントーク』と、週刊競馬ブックのインタビュー記事で同じ話をしていました。

『牧場も夢を見て馬をつくり、自分の牧場から出て行く時に大きな夢を託す。結果が違いすぎると悲しい馬になってしまいます。種馬になったり繁殖になったりして可愛がってもらおうと思ったら、ちゃんとした結果・・・それこそ牧場の人たちが夢をみたのに限りなく近い馬が、可哀想じゃない馬だと思ってます』



競馬で『夢』という言葉は使いたくないのですが、確率的にもやっぱり『夢』なんですよね。
私も大きな夢が見たくて一口をやっているわけですし。


11/30の情報更新でベルプラージュの引退が発表されました。

情報を読んでみると、現状からクラブが調教師に引退を進言したようですね。
調教師は『晩年は良い結果を出すことができず、何とか少しでも着順を拾って賞金を加えて皆さんに喜んでもらえるような使い方もさせていただいたのですが、申し訳ございません』と結んでいますが、綺麗事を言うなと思います。


ベルプラージュの引退に関しては、後日改めてentryします。


ポチッと押していただけると嬉しいです。
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